(C)東映 前科者 縄張荒し(1969年公開) 前科者シリーズ第3弾。爆弾男と異名を持つ若山富三郎演じる岩木松吉が、帝国海軍華やかなりし頃の軍港横須賀を舞台に、ドスと手榴弾でケタはずれの大暴れを繰り広げる痛快娯楽大作。
(C)東映 待っていた極道 (1969年公開) すっかり若山富三郎のお家芸となった痛快型破りのアクション喜劇「極道」シリーズの第4作。おなじみ極道スタイルをひっさげて、大阪釜ヶ崎から浅草は山谷に乗り込んでの大暴れが展開する。