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9件の作品がみつかりました。

生きてはみたけれど・小津安二郎伝

生きてはみたけれど・小津安二郎伝(1983年公開)

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン3年連続第1位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って20年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関わりあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と60年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹による共同執筆、監督は井上和男が担当している。

喜劇・大激突

喜劇・大激突(1969年公開)

広田信之と田中康義が共同で脚本を執筆し、田中康義が監督した喜劇。撮影は堂脇博が担当している。

早春

早春(1956年公開)

野田高梧と小津安二郎が脚本を書き、同じく小津安二郎が監督、厚田雄春が撮影を担当した。主な出演者は池部良、淡島千景、高橋貞二、岸恵子、笠智衆、田浦正巳、宮口精二、随筆家の菅原通済など。

東京暮色

東京暮色(1957年公開)

小津安二郎、野田高梧のコンビが執筆した脚本から小津が監督した話題作。父を裏切って家出した母を求める娘の激情を描く。撮影は厚田雄春。主演は有馬稲子、原節子、山田五十鈴、笠智衆。ほかに高橋貞二、杉村春子、田浦正巳、山村聡、信欣三、中村伸郎、宮口精二、浦辺粂子、三好栄子、藤原釜足、増田順二、長岡輝子。菅原通済が特別出演。

東京物語

東京物語(1953年公開)

小津安二郎監督作品で、脚本は小津安二郎と野田高梧の協同執筆、撮影は監督とコンビをなす厚田雄春、音楽は斎藤高順。出演者は原節子、笠智衆、香川京子、山村聡、三宅邦子、安部徹、大坂志郎などの他、東山千栄子、杉村春子、中村伸郎、東野英治郎等が出演。

とめてくれるなおっ母さん

とめてくれるなおっ母さん(1969年公開)

田向正健と南部英夫が脚本を執筆し、田向が監督した青春喜劇。撮影は加藤正幸が担当している。

彼岸花

彼岸花(1958年公開)

里見弴の小説を、小津安二郎・野田高梧のコンビが脚色したもので、結婚期にある三人の娘と、容易に意見の合わないそれぞれの家庭の親とを描いたもの。「東京暮色」以来一年ぶりに小津安二郎が監督し、厚田雄春が撮影した。山本富士子の他社初出演をはじめ、有馬稲子・久我美子・佐田啓二・佐分利信・高橋貞二・桑野みゆき・笠智衆・渡辺文雄という豪華な顔ぶれである。

みにくいあひるの子

みにくいあひるの子(1970年公開)

夕陽に向かう

夕陽に向かう(1969年公開)

長谷川公之が原案・脚本を担当し、田中康義が監督した青春もの。撮影は堂脇博が担当している。