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(C)2022「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」製作委員会
バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版(2022年公開)
世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とし、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみやじゅんいち)が、 唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決する、フジテレビ系月9ドラマ枠で放送された『シャーロック』が映画化。 ホームズシリーズ最高傑作の呼び声の高い『バスカヴィル家の犬』をモチーフに、華麗なる一族の闇に獅子雄と若宮が迫ります。 ドラマシリーズで好評を博した、魅力的なキャラクター、テンポの良いスタイリッシュな演出、美しい映像はそのままに、映画ならではの重厚感と中毒性をもたらすのは『容疑者Xの献身』『昼顔』などヒューマンドラマの名手・西谷弘監督。 本作は、初めて東京を離れ、閉ざされた離島が舞台。若宮の元に日本有数の資産家から、娘の誘拐未遂事件の犯人捜索の依頼があったが、 その直後、資産家は莫大な遺産を遺して謎の変死を遂げる。資産家の死と、誘拐事件の真相を探りに、瀬戸内海のある島に降り立つ獅子雄と若宮。 待ち受けていたのは、異様な佇まいの洋館と、そこに住まう一癖も二癖もある華麗なる一族の面々と、怪しき関係者たち…。 周囲から遮断されたその島に言い伝わる伝説・人を襲う不気味な魔犬の仕業が囁かれ、連鎖するように次々に起こる事件。 複雑に絡み合う人間関係と、交錯する現在と過去―。この島は何かがおかしい…。これは開けてはいけない“パンドラの箱” だったのか? そして、若宮に絶体絶命の危機が迫る…その時、獅子雄の決断はー?やがて、二人が辿り着いた恐ろしき真相とはー? 徐々に忍び寄る恐怖が、やがて画面を覆いつくす―― 。日本映画の歴史に、背筋震わす新たな本格心理スリラー映画が誕生します!
(C)2021「100日間生きたワニ」製作委員会
100日間生きたワニ(2021年公開)
2020年3月20日、原作「100日後に死ぬワニ」の連載が最終日を迎えました。2019年12月12日から、原作者きくちゆうきのTwitterに100日間毎日投稿された何気ないワニの日常を綴った4コマ漫画の最終話は、いいねの数が214万という国内Twitterの歴代最多数を記録、エンゲージメントは2億を超え、日本を感動の渦に巻き込みました。 その100日間のワニの日常と、そこから100日後の大切なものを失った仲間たちの姿を描いたアニメーション映画『100日間生きたワニ』がいよいよスクリーンに登場。 監督・脚本は、原作に込められたメッセージに強く共感し映画化を熱望した『カメラを止めるな!』の監督・上田慎一郎とアニメーション監督としても活躍するふくだみゆき夫妻。脚本開発中にコロナ禍に直面し、劇的に変わってしまった日常と価値観の変化に戸惑いながらも、その気持ちを登場人物たちに重ね、新たに構成を練り直し、より深いメッセージのこもった脚本が仕上がりました。 そんな監督らの思いに感銘を受け集結したスタッフたち。「宇宙戦艦ヤマト」をはじめ歴史的名作を手掛けてきた日本のレジェンドアニメーター・湖川友謙がコンテ・アニメーションディレクトとしてペンを持ち、J-POPを牽引する巨匠・亀田誠治が音楽を担当、いきものがかりが主題歌を書きおろし作品を彩ります。 また主人公ワニの声には神木隆之介、親友のネズミに中村倫也、同じく親友のモグラに木村昴、ワニが恋するセンパイ役に新木優子、そして映画オリジナルキャラクターのカエルに山田裕貴と、豪華俳優陣らがキャラクターに命を吹き込みます。 こんな時代だからこそ、大切なものを見つめ直し、前を向いて進んでいくあなたに贈ります。