検索結果
SEARCH RESULT7件の作品がみつかりました。
海流(1959年公開)
週刊女性に連載された新田次郎の同名小説を映画化したもので、沖縄ロケーションが行われた。沢村勉と高橋治が脚色し、堀内真直が監督し、小原治雄が撮影した。
風の中の瞳(1959年公開)
新田次郎の原作を楠田芳子が脚色したもので、中学生を主人公にした青春ドラマ。川頭義郎が監督し、荒野諒一が撮影した。
聖職の碑(1978年公開)
(C)2009「劔岳 点の記」製作委員会
劔岳 点の記(2009年公開)
明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未到の山・劔岳に挑んだ男たちがいた――。
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎え、木村監督自ら選曲したクラシックの名曲の数々が全篇を彩る。前代未聞のスケールで製作された『劔岳 点の記』。スクリーンで圧倒的な存在感と演技力を発揮し、日本のみならず世界で活躍するキャスト・最高の映画スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”が、ここに誕生した。
八甲田山(1977年公開)
ふるさとの風(1959年公開)
新田次郎の「ひとり旅」を池田忠雄が脚色し、原研吉が監督した青春映画。撮影は森田俊保が担当。