雨の中の二人(1966年公開)
高橋二三と桜井秀雄、熊谷勲が共同でシナリオを執筆、桜井秀雄が監督した歌謡もの。撮影は荒野諒一が担当している。
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高橋二三と桜井秀雄、熊谷勲が共同でシナリオを執筆、桜井秀雄が監督した歌謡もの。撮影は荒野諒一が担当している。
南原幹雄の同名小説を「トラック野郎」シリーズの鈴木則文監督が映画化した絢爛豪華なスペクタクル大作。従来のオーソドックスな時代劇とは趣向を変えた超モダンなタッチが特徴。フレッシュな新人女優を多数起用して、いわば世紀末的な乱熟、ぜいたくな美を盛りこんで圧巻のエロス・スペクタクルに仕上げている。
(C)東映
本土復帰を翌年に控えた昭和46年の沖縄を舞台に、沖縄やくざ対本土系暴力団との血みどろの戦いをドキュメント・タッチで描く。
警視庁剣道名誉師範の造反息子を中心に、若者は若者の、大人は大人の、それぞれの恋の悩みや、人生の悩みを喜劇タッチで描いたストーリー。脚本・監督は井上梅次、撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。
元持栄美と大江英夫が共同でシナリオを執筆、長谷和夫が監督した青春もの。撮影は長岡博之が担当している。
白川渥の「青春の言葉」を、滝口速太が脚色、宮崎守が監督した青春もの。撮影は丸山恵司が担当している。
(C)東映
大正から昭和にかけての二つの時代を背景に、高知・土佐の侠客・鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎を鮮烈なエロチシズムとダイナミックな映像美で描く。“志士は出ても侠客は出ない”と言われる土佐に侠客業の看板をあげた男・鬼龍院政五郎とひとつ屋根の下に住む正妻、妾たち、養女、娘。総身に刺青の男と女たちの凄まじいばかりの愛憎が、いま熱い炎のように噴きあがる。未だ愛される永遠の女優・夏目雅子の代表作。
狼のように孤独で凶暴な男が、真摯に女の愛を求め、真の愛を実の妹に見いだし、必死に耐えて生きてゆく姿を描いたストーリー。原作は、立原正秋の同名小説の映画化。脚本は池上金男、監督は舛田利雄、撮影を小杉正雄が担当している。
天田欽元の原案から高久進がシナリオを執筆し、二本松嘉端が監督したSFもの。撮影は平瀬静雄が担当している。
(C)東映
第1作、第2作ともに大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第3作。
キャストは、広域暴力組織坂西組組長の妻・葉月に扮する三田佳子に加え、もう一人の看板スターとも言うべき、かたせ梨乃が出演。男優陣には萩原健一、丹波哲郎、成田三樹夫ら。演出は降旗康男監督、名手・木村大作の華麗なカメラワークも見どころの一つである。