魔の口紅(1949年公開) 東横京都撮影所で製作された芸協作品で、斎藤良輔がサンデー毎日に掲載したスリラーシナリオから松竹脚本部の鈴木兵吾が脚色した。監督は佐々木康。撮影は石本秀雄で、主演は水島道太郎、喜多川千鶴、浜田百合子、他に江川宇禮雄、月形龍之介、花柳章太郎の息子青山健吉、杉狂児の息子杉義一らが助演。