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7件の作品がみつかりました。

イタズ -熊-

イタズ -熊-(1987年公開)

「イタズ」とは東北地方の方言で、“神からの授かりもの”ということで尊んだ「熊」の呼び名である。
人喰い熊と化した母熊を失った仔熊のゴン太は狩人(マタギ)一家の少年に出会い、育てられる。
老マタギと少年とイタズ(熊)の出会いを通して生命の大切さを描いた作品。

伊能忠敬 子午線の夢

伊能忠敬 子午線の夢(2001年公開)

劇団俳優座創立55周年を記念して製作された伝記ドラマ。200年前の江戸時代、自らの足を頼りに、初の完全なる日本地図を作り上げた伝説の人、伊能忠敬の半生を描くが、本作は堅苦しい偉人伝のイメージからは遠く、スッキリした後味の爽やかな人間ドラマに仕上がっている。向学心と探究心に溢れる主人公を演じる加藤剛はまさにはまり役。高橋至時役・榎木孝明を始め、賀久千賀子、西田ひかるら脇を固める出演陣の好演も光るが、中でも島津重豪役の丹波哲郎が出色の怪演を見せクライマックスを締める。

オーロラの下で

オーロラの下で(1990年公開)

ペレストロイカ後初の日ソ合作作品。雄大なシベリアの大雪原を舞台に、実話をもとに人間と狼の交流を描いた感動のストーリー。当時のソビエト連邦を代表する俳優らが出演し、極寒のシベリアロケに3年を費やした大作。

旅路 村でいちばんの首吊りの木

旅路 村でいちばんの首吊りの木(1986年公開)

ドンマイ

ドンマイ(1990年公開)

東京の下町を舞台に弱体少年野球チーム“ちどりボーイズ”の活躍とそこに住む庶民たちの姿を描く。原作・脚本は「さくら隊散る」の新藤兼人が執筆、監督は「伊勢湾台風物語」の神山征二郎、撮影は伊藤嘉宏がそれぞれ担当。

裸の十九才

裸の十九才(1970年公開)

わが青春

わが青春(1965年公開)