(C)日本テレビ・東映
あぶない刑事リターンズ(1996年公開)
やっぱりヤツらは不滅だった。キザなせりふ、イカしたジョーク、ファショナブルなセンスで、我々の目を釘付けにしたタカとユウジが1989年公開の「もっともあぶない刑事」から7年を経てスクリーンに帰ってきた。
犯人一味はブレーメンと名乗る爆弾魔。アジトに潜入したタカとユウジが見たものは、大量殺戮の犯罪計画だった。港署のメンバーが「あぶ刑事」に 再結集する。
7件の作品がみつかりました。
(C)日本テレビ・東映
やっぱりヤツらは不滅だった。キザなせりふ、イカしたジョーク、ファショナブルなセンスで、我々の目を釘付けにしたタカとユウジが1989年公開の「もっともあぶない刑事」から7年を経てスクリーンに帰ってきた。
犯人一味はブレーメンと名乗る爆弾魔。アジトに潜入したタカとユウジが見たものは、大量殺戮の犯罪計画だった。港署のメンバーが「あぶ刑事」に 再結集する。
中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。
キャンプ場を舞台に繰り広げるラブストリー。アウトドア・グッズやカヌーやパラグライダーといったスポーツを織り込みながら、アウト・ドアの楽しみ方を満載!
(C)東映・東映ビデオ
原作は1995年度の日本児童文学者協会新人賞を受賞した、香月日輪と前島昭人(挿絵)による「地獄堂霊界通信」シリーズ。
主役のワルガキ少年3人組には、オーディションにより、てつし役に田中鈴之介、椎名役に大竹隆太、リョーチン役に中山貴将がそれぞれ抜擢された。ヒロインのカンナ役には、当時ローティーンアイドルとして人気を博した吉野紗香。特殊メイクが必見の「地獄堂」のオヤジにはベテラン本田博太郎。「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズを手がけた那須博之監督が、持ち味のアクションを生かした大胆な演出を行っている。
監督は、Vシネマ「カルロス」でデビューを果たしたきうちかずひろ。
独特のガン・アクションとバイオレンス・センスを映像に叩きつける。
(C)東映ビデオ
究極のビー・バップ見参。原作者のきうちかずひろが監督も手がけた。その完全リニューアルともいうべき本作の主演・トオル役には1993年秋の「ミスター日本」で準グランプリを受賞した岸本祐二。ヒロシ役には、学生時代から格闘技に興味を持ち、本格的にボクシングに取り組んでいた庄司哲郎。かつての仲村トオルと清水宏次朗のイメージを払拭する強力コンビが誕生した。
ヤングマガジンに連載された、もりやまつる原作の人気コミック映画化第2弾。
主演はタフ・コメディアン間寛平。憧れのマドンナ2人には、カネボウ水着キャンペーンガールでデビューした飯島直子、番組司会やアシスタントで活躍する早坂あきよが出演。その他吉本の個性派芸人も多数出演している。