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5件の作品がみつかりました。

今夜、世界からこの恋が消えても

今夜、世界からこの恋が消えても(2022年公開)

第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞受賞作品であり、 日本、韓国、中国書籍の合計発行部数が50万部を 突破(2022年6月時点)するなど、国境を超えて 異例の大ヒットを記録している一条岬の同名恋愛小説を、 なにわ男子の道枝駿佑×福本莉子のW主演で映画化した 『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)。 眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患った ヒロイン・日野真織と、そんな彼女を献身的に支えるも、 自らも大きな秘密を隠し持っている主人公・神谷透の 儚くも切ない愛の物語。 本作の監督を務めるのは、『僕等がいた 前篇・後篇』(2012)、 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)など 数々の恋愛映画を創り上げてきた名手・三木孝浩。 脚本は『君は月夜に光り輝く』(2019)の月川翔と 『明け方の若者たち』(2021)の松本花奈が共作し、 映画音楽には、『糸』(2020)で第44回日本アカデミー賞・ 優秀音楽賞にもノミネートされた亀田誠治を迎え、 現在の日本映画界で、恋愛映画を作るにあたり、 これ以上ない最高峰のクリエイターたちが奇跡のタッグを組みました。

センセイ君主

センセイ君主(2018年公開)

ディア・ファミリー

ディア・ファミリー(2024年公開)

ただ、娘の命を救いたかった―。 絶対にあきらめない家族が不可能に挑んだ、<23年間の愛の実話>。 あなたは知っていますか―? 世界で17万人の命を救ってきた[命のカテーテル]を。 そして、そのカテーテル誕生に隠された奇跡の実話、絶対にあきらめない家族の<愛の物語>を。 1970年代、心臓疾患は日本人にとって致命的な病だった。そんな状況下において、娘の佳美は、心臓に先天的な疾患を抱え、幼い頃に「余命10年」を宣告されてしまう。絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が作ってやる」と立ち上がる。医療には全くの門外漢。ズブの素人の医療器具開発は、限りなく不可能に近く前途多難な道程だが、「ただ娘の命を救いたい」という一心で父と母は人工心臓の勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金を用意して何年もその開発に時間を費やすのだった。しかし、医療器具として承認されるまでには様々な障壁が立ちはだかり、やがて研究は行き詰りを見せる。 そして佳美の命のリミットは刻一刻と迫っていた……。 本作の主人公・坪井宣政には、「鎌倉殿の13人」(2022)で源頼朝役を好演、いま多くの人々に愛される俳優・大泉洋。実際に愛する一人娘を持つ大泉は、娘が亡くなってしまうという辛い難役を全身全霊で演じ切っている。そんな宣政を支え「次はどうする?」と頼もしくお尻を叩く、妻・陽子には『明日の食卓』(2021)で母親役を熱演した菅野美穂。大泉の明るさと菅野の献身さが、何があっても前に突き進んでいく坪井家の強さを表していく。心臓疾患を抱える次女・佳美役に『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)で日本アカデミー賞新人俳優賞に選ばれた福本莉子、三女・寿美役に若手実力派・新井美羽、そして3姉妹を支える長女役には「カムカムエブリバディ」(2021)で3世代最後のヒロインを演じ切った川栄李奈。どこにでもいる小さな家族の大きな挑戦が、観る者の心を震わせる。 監督には、『君の膵臓をたべたい』から『君は月夜に光り輝く』『そして、生きる』まで、死生観にまつわる感涙作を生み出してきた月川翔監督。恋愛映画の名手でもある月川翔が次に挑むのは親子、そして家族の物語。自身も2児の親となり、今だからこそ研ぎ澄まされた父親としての感性を発揮し、本人熱望の新境地に挑んでいる。そして、『しんがり 山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞、『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』など骨太な作品を書くノンフィクション作家・清武英利の20年以上に渡りご家族と向き合ってきた膨大かつ緻密な取材ソースを原作に、『永遠の0』、『糸』、『ラーゲリより愛を込めて』など数々の名作を手がけてきた脚本家=林民夫が、1本の物語として脚本を紡ぐ。 “死を待つだけの10年”か、”不可能に挑む10年”か―。医療の世界とは全く無縁だった平凡な町工場の男が、後に医療界を揺るがすことになるあまりにも大きな奇跡を生み出した理由は、たったひとつ。家族への愛だった。絶対にあきらめない家族が起こした奇跡の実話に基づくこの物語は、命を救って終わる感涙のハッピーエンドでもなければ、命を失って終わる衝撃のバッドエンドでもない。今もなおエンディングを迎えることなく、世界のどこかの誰かの命を、救い続けている。

となりの怪物くん

となりの怪物くん(2018年公開)

響 -HIBIKI-

響 -HIBIKI-(2018年公開)