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7件の作品がみつかりました。

かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発ー

かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発ー(2018年公開)

あなたの心に、『RAILWAYS』が帰ってきますー。人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画『RAILWAYS』シリーズの最新作。亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役に有村架純。晶の義父で、鉄道を愛し、人生を捧げて生きてきた男・奥薗節夫役に國村隼。このほか、桜庭ななみ、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高ら実力派俳優陣が集結。物語のもうひとつの主人公である鉄道には、熊本県から鹿児島県を結ぶ、“肥薩おれんじ鉄道”が選ばれました。鹿児島県阿久根市など美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に愛する人を失った家族の再出発を温かく描きます。

ギャルバサラ~戦国時代は圏外です~

ギャルバサラ~戦国時代は圏外です~(2011年公開)

若手人気俳優&アイドルが総出演!!主人公・あさみを演じる有村架純は映画出演2作目にして初主演を果たした若手注目度No.1女優。竹富聖花は来年の映画『麒麟の翼 劇場版・新参者』にも出演が決まるなど、こちらも注目女優。監督はドラマシリーズ「マジすか学園」の佐藤太。最高のキャスト・スタッフによる、痛快無比な完全オリジナル映画です!!

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに(2018年公開)

月の満ち欠け

月の満ち欠け(2022年公開)

2017年に第157回直木賞を受賞し、累計発行部数56万部を超える佐藤正午によるベストセラー小説「月の満ち欠け」(岩波書店刊)。著者・佐藤正午の最高傑作と名高い純愛小説が実写映画化、2022年12月2日(金)に全国公開いたします。現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角。無関係だった彼らの人生が、”瑠璃”という名の女性の存在で交錯する。これは、「愛する人にもう一度めぐり逢いたい」という想いが起こした”奇跡”が紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリー。

ディア・ファミリー

ディア・ファミリー(2024年公開)

ただ、娘の命を救いたかった―。 絶対にあきらめない家族が不可能に挑んだ、<23年間の愛の実話>。 あなたは知っていますか―? 世界で17万人の命を救ってきた[命のカテーテル]を。 そして、そのカテーテル誕生に隠された奇跡の実話、絶対にあきらめない家族の<愛の物語>を。 1970年代、心臓疾患は日本人にとって致命的な病だった。そんな状況下において、娘の佳美は、心臓に先天的な疾患を抱え、幼い頃に「余命10年」を宣告されてしまう。絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が作ってやる」と立ち上がる。医療には全くの門外漢。ズブの素人の医療器具開発は、限りなく不可能に近く前途多難な道程だが、「ただ娘の命を救いたい」という一心で父と母は人工心臓の勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金を用意して何年もその開発に時間を費やすのだった。しかし、医療器具として承認されるまでには様々な障壁が立ちはだかり、やがて研究は行き詰りを見せる。 そして佳美の命のリミットは刻一刻と迫っていた……。 本作の主人公・坪井宣政には、「鎌倉殿の13人」(2022)で源頼朝役を好演、いま多くの人々に愛される俳優・大泉洋。実際に愛する一人娘を持つ大泉は、娘が亡くなってしまうという辛い難役を全身全霊で演じ切っている。そんな宣政を支え「次はどうする?」と頼もしくお尻を叩く、妻・陽子には『明日の食卓』(2021)で母親役を熱演した菅野美穂。大泉の明るさと菅野の献身さが、何があっても前に突き進んでいく坪井家の強さを表していく。心臓疾患を抱える次女・佳美役に『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)で日本アカデミー賞新人俳優賞に選ばれた福本莉子、三女・寿美役に若手実力派・新井美羽、そして3姉妹を支える長女役には「カムカムエブリバディ」(2021)で3世代最後のヒロインを演じ切った川栄李奈。どこにでもいる小さな家族の大きな挑戦が、観る者の心を震わせる。 監督には、『君の膵臓をたべたい』から『君は月夜に光り輝く』『そして、生きる』まで、死生観にまつわる感涙作を生み出してきた月川翔監督。恋愛映画の名手でもある月川翔が次に挑むのは親子、そして家族の物語。自身も2児の親となり、今だからこそ研ぎ澄まされた父親としての感性を発揮し、本人熱望の新境地に挑んでいる。そして、『しんがり 山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞、『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』など骨太な作品を書くノンフィクション作家・清武英利の20年以上に渡りご家族と向き合ってきた膨大かつ緻密な取材ソースを原作に、『永遠の0』、『糸』、『ラーゲリより愛を込めて』など数々の名作を手がけてきた脚本家=林民夫が、1本の物語として脚本を紡ぐ。 “死を待つだけの10年”か、”不可能に挑む10年”か―。医療の世界とは全く無縁だった平凡な町工場の男が、後に医療界を揺るがすことになるあまりにも大きな奇跡を生み出した理由は、たったひとつ。家族への愛だった。絶対にあきらめない家族が起こした奇跡の実話に基づくこの物語は、命を救って終わる感涙のハッピーエンドでもなければ、命を失って終わる衝撃のバッドエンドでもない。今もなおエンディングを迎えることなく、世界のどこかの誰かの命を、救い続けている。

花まんま

花まんま(2025年公開)

大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹・俊樹とフミ子。死んだ父との約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた俊樹はフミ子の結婚が決まり、やっと肩の荷が下りるはずだった。ところが、遠い昔に封印したはずの、フミ子の〈秘密〉が今になって甦り・・・・・。フミ子が生まれたときに事件に巻き込まれ亡くなった女性の心が移っていたのだ。原作は、第133回直木賞を受賞した朱川湊人の短編集『花まんま』の表題作。監督は感動が詰まった作品を発表してきた前川哲。監督自身が長年にわたって望んだ映画化が、ついに実現した。

ブラック・ショーマン

ブラック・ショーマン(2025年公開)

累計発行部数1億冊を突破する稀代のヒットメイカー・東野圭吾による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社文庫刊)。刑事・物理学者・探偵・超能力者など、数々の魅力的な主人公を生み出してきた東野圭吾が次に生み出したのは超一流マジシャン!国内累計発行部数はシリーズ累計で95万部を突破、2020年の発行以来、多くの言語に翻訳され、世界中で読まれている大ヒット小説。そして、この度、小説 「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が満を持して映画化となります。 ラスベガスで名を馳せるほどの卓越したマジックと、巧みな人間観察能力を持ちながら、金にシビアで、息を吐くように嘘をつくという、超個性的な主人公・神尾武史を演じるのは、アーティストとしても俳優としても第一線で活躍し続け、静と動、天才物理学者から幕末の志士まで幅広く表現できる唯一無二の国民的スター・福山雅治。実は東野が本作を執筆したきっかけも、福山の「ダークヒーローを演じてみたい」という言葉にあったという。東野と福山の絆が生んだ作品の映像化がこの度始動。 福山が主人公・天才物理学者・湯川学を演じ、2007年にテレビドラマがスタート、2シーズンのドラマと、『容疑者xの献身』(08年)、『真夏の方程式』(13年)、『沈黙のパレード』(22年)という3作の映画がいずれも大ヒットを記録した「ガリレオ」シリーズの<原作・東野圭吾×主演・福山雅治>というゴールデンコンビが再びタッグを組み、新時代のダークヒーローが誕生します! さらに、福山演じる神尾武史の姪であり、実父が何者かに殺されたことをきっかけに、武史とバディを組み殺人事件の解決に向けて奔走する神尾真世を演じるのは、ラブストーリーからコメディ、時代劇に至るまで、様々な役柄を見事に演じ、その確かな演技力から、人々を魅了するトップ俳優・有村架純。福山と有村は初共演となります。エンタメ業界のトップランナーである二人の化学反応、そして、新たなる名バディの誕生にどうぞご期待ください! そして、メガホンを取るのは『コンフィデンスマンJP』シリーズや『イチケイのカラス』シリーズなど大ヒットシリーズを数々手掛ける田中亮監督。 東野圭吾×福山雅治×有村架純×田中亮の最強チームが贈る、2025年最強最高のエンターテインメント大作、どうぞご期待ください!