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珈琲時光(2004年公開)
東京を舞台に、女性フリーライターと彼女を巡る人々の心の交流を描いたドラマ。監督は「ミレニアム・マンボ」の侯孝賢。脚本は、侯監督と「ミレニアム・マンボ」の朱天文の共同。撮影を「ミレニアム・マンボ」の李屏賓が担当している。主演は、映画初出演となる歌手・一青窈。第61回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第9回釜山国際映画祭Asian Filmmaker of the year受賞、小津安二郎生誕百年記念作品。
(C)2004「69 sixty nine」製作委員会
69 sixty nine(2004年公開)
村上龍の作品の中でも最もポップな作風で親しまれている自伝的小説を李相日監督が映画化したコミカルでエネルギッシュな青春ドラマ。1969年当時の佐世保が舞台。退屈は敵とばかりに尤もらしい理屈を捏ねつつ、不純な動機満載でフェスティバル開催や学校のバリケード封鎖に奔走する高校三年生の夏を描く。相変わらずズバ抜けた会話のセンスが炸裂する宮藤官九郎の脚本は小気味良く、全編に流れる60年代ロック&ポップ&歌謡曲が楽しすぎる映画を盛り上げている。
第50回全国高校野球選手権大会 青春(1968年公開)
トリック劇場版(2002年公開)
どろろ(2007年公開)
走れメロス(1992年公開)
日本文学史上、あまりにも有名な太宰治の小説をもとに、新たな設定や登場人物を加えた脚色をほどこし、誰もが楽しめる娯楽映画として完成した本作。
音楽監督・テーマソングは小田和正が担当。またヒロイン・ライサ役を声優初挑戦の中森明菜が担当した。
(C) 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会
ビブリア古書堂の事件手帖(2018年公開)
シリーズ累計640万部突破の国民的大ベストセラーを、最高のスタッフとキャストによって完全映画化!ビブリア古書堂店主・篠川栞子(黒木華)が解き明かすのは、漱石のサイン本と太宰の希少本、二冊の古書に隠された禁断の秘密。真実が明かされるとき、時を越えて本がつなぐ愛に心揺さぶられる、極上の感動ミステリー。
夢の女(1993年公開)
侍の娘ながら、娼婦に身を落とした女・お浪の儚い半生を描く。永井荷風の同名の初期小説を久保田万太郎が新派のために脚色した舞台用の台本をもとにしてモノクロームの映画で描いた、松竹=セゾングループ提携作品。「外科室」の坂東玉三郎が、再び吉永小百合を主演にして描く監督第二作。