犬死にせしもの(1986年公開)
西村望の小説を「ガキ帝国」の井筒和幸監督が瀬戸内海を長期ロケして映画化。真田広之、佐藤浩市、安田成美という魅力的な顔合わせに加え、本作品が女優デビューとなる今井美樹の初々しい演技も見逃せない。
8件の作品がみつかりました。
西村望の小説を「ガキ帝国」の井筒和幸監督が瀬戸内海を長期ロケして映画化。真田広之、佐藤浩市、安田成美という魅力的な顔合わせに加え、本作品が女優デビューとなる今井美樹の初々しい演技も見逃せない。
(C)東映
最高裁判決により“地獄からの生還”を果たした波谷守之とはどういう男か?
ドキュメンタリー小説「最後の博徒」を映画化。好評を博した「修羅の群れ」に続き“侠気”を問う男性巨編である。監督は巨匠・山下耕作。出演は松方弘樹を主演に、岡田奈々が色を添え、鶴田浩二、萬屋錦之介、丹波哲郎、梅宮辰夫、千葉真一、待田京介といったベテラン勢が顔を揃え、江夏豊が異色出演する。
(C)東映
熱海から立って群雄割拠する関東平野を制した青年龍二の、激動の半生を描いた友情と畏敬と愛の物語。戦前から戦後にかけての混迷の時代を生き抜いた男たちの壮烈な群像絵巻。
麻生幾の同名小説を映画化したポリティカル・サスペンス。たった一隻の潜水艦の座礁から始まった極東の事件が引き金となって、全世界が核戦争の恐怖にさらされるという、架空とはいえあまりにも現実味を帯びた緊迫感。不審船事件や瀋陽領事館事件、南北の銃撃戦など、極東アジア情勢が依然として不安定な中で、この映画が描き出す日本の仮想現実には誰もが驚愕するに違いない。日本中がパニックに陥った中で、危機管理が整っていない政府の迷走ぶり。事件解決に苦悩する警察担当者や自衛隊関係者たち。超近代戦争に不可欠なコンピュータによる核戦略作戦、さらに、激しい銃撃戦やスパイの暗躍など、ダイナミックな迫力と興奮のドラマ展開は、日本映画の枠を超えるスケールとテンポで見る者を圧倒する。
完全無欠のチャランポラン、愛徳高校のツッパリ・アイドル、ご存知!ヒロシ&トオルのご両人。映画第1弾で大ヒットを放ち、全国の熱狂的なビー・バップ・コールに応えて堂々登場の第2弾!
出演は、トオルこと仲村トオルにヒロシこと清水宏次朗。二人の元へ帰ってきたマドンナ・今日子役に中山美穂のほか、宮崎ますみなどのレギュラー陣。監督は前作に引き続き那須博之、脚本は監督夫人の那須真知子が担当。
HIROKO、22歳。KENJI、29歳。<ひとりぼっち>同士が「お見合い」で知り合ってからたった20時間のノンストップ・ラブ・ストーリー。素敵な恋をつかんで<ふたりぼっち>になるまでに、繰り広げられる三角関係や警察沙汰、大ゲンカなどがコミカルに、スピーディーに描かれる青春ドラマ。
監督は本作がデビューとなる榎戸耕史。
『ボーイズ&ガールズ』に続く、シブがき隊主演映画第2弾。前作のイメージから一変し、ちょっぴり大人っぽい青春像を演じて、それぞれ成長した姿を見せている。
出演は“シブがき隊”の3人のほか、中野良子、梅宮辰夫、高部知子ら。数々の青春映画の名作を手がけた山根成之が監督を担当し、全編にシブがき隊のフレッシュな歌が流れている。
(C)東映
喜多嶋隆の同名小説を映画化。
主演は大ヒットした「ビー・バップ・ハイスクール」のゴールデン・コンビ・仲村トオル&清水宏次朗。六本木に生まれ育ったにしては大人になり切れない“バナナ・ボーイズ”のふたりが巻き起こす騒動をコミカルに描いた、おシャレで軽い青春ストーリー。