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42件の作品がみつかりました。

お尋ね者七人

お尋ね者七人(1966年公開)

奇想天外なアクションでヒットを記録した「博徒七人」に続くシリーズ第2作。片眼の匕首居合斬り、片腕の拳銃使い、片足の拳法、盲目の吹き針を操る四人に、特殊技能を持った新たな敵が現れる。

男涙の破門状 

男涙の破門状 (1967年公開)

破門された兄弟分の無実を信じ、大阪から九州と、仁義白刃の旅を続ける男、そのすさまじい執念と熱血のドスで、男の友情を謳いあげる。全身26ヶ所のドス傷を受けながら11人を叩き斬り“浪花直”と異名をとる男を鶴田浩二が演じる任侠迫力編。

男の勝負 仁王の刺青

男の勝負 仁王の刺青(1967年公開)

好評の前作「男の勝負」に続く第二作。大阪のゴミ船の人足から大正期大阪の大侠客とうたわれた暴れ政こと菊地政五郎の半生を描く仁侠篇。

男の代紋

男の代紋(1972年公開)

高橋英樹の東映第1回主演作。舞台は信州。旅先で拾った男の意地と恋を中心に、渡世修行中の主人公が任侠世界に哀愁と葛藤の人間模様を繰り広げる本格的作品。

女渡世人

女渡世人(1971年公開)

緋牡丹博徒シリーズに代わる藤純子の新シリーズ。幼くして両親と別れた主人公妻恋いお駒が、母親を捜し求めながら渡世の修行を積んでいく、波乱にとんだ人生を描く女侠もの。鶴田浩二共演の、絢爛たる任侠大作。

女渡世人 おたの申します

女渡世人 おたの申します(1971年公開)

シリーズ第2弾。今回は藤純子扮する女渡世人上州小政が、ある一家に草鞋を脱いだことから新興ヤクザ相手に火花を散らすというストーリーで、華麗な人情の花を咲かせる。

怪竜大決戦

怪竜大決戦(1966年公開)

1966年当時の特撮怪獣映画のブームを受け、忍者映画に怪獣要素を織り交ぜて製作された特撮映画。城主である父と、忍術の師匠である飛騨の蟇道人を殺された雷丸が、自雷也と名を変えて宿敵・大蛇丸に仇を討つために立ち向かう姿を描く。

関東テキヤ一家 

関東テキヤ一家 (1969年公開)

血の降るにわ場に男を賭けて、テキヤ一家の殴り込み!
関東各地の高市(祭礼縁日)をめぐり、縄張りを死守するテキヤたちの義理と人情を凄絶に描く任侠映画の異色作。
浅草テキヤ一家の若衆二人が悪辣非道のテキヤ一家を向こうに回し、遂に怒りのドスを抜く!鬼才・鈴木則文監督が、菅原文太、待田京介のおなじみコンビに渡辺文雄、大木実、嵐寛寿郎を加えてダイナミックなアクションとともに描く。

傷だらけの人生

傷だらけの人生(1971年公開)

義理と人情に翻弄されるやくざの悲しみを、鶴田浩二のヒット曲を背景に歌い描きあげる。博徒一家の跡目をめぐって凄まじい争いに巻き込まれた主人公が、対立する博徒一家の迫害から遂には実の父親にドスを向けるという物語。

牙狼之介

牙狼之介(1966年公開)

五社英雄原案・監督によるスピード感溢れるダイナミックな時代劇。五社監督自らが抜擢した、当時デビューしたばかりの夏八木勲が牙狼之介を演じている。