検索結果

SEARCH RESULT

11件の作品がみつかりました。

北のカナリアたち

北のカナリアたち(2012年公開)

本作は日本最後の秘境、利尻・礼文島を舞台に、強風で体感温度-30℃にもなる厳しい真冬と、エゾカンゾウが咲き誇る初夏の二期に渡り一大ロケーションを敢行。監督は『大鹿村騒動記』など、人間の内面を緻密に描くことに定評のある阪本順治。撮影は『劒岳 点の記』で監督も務めたキャメラマン・木村大作。原案は湊かなえの「往復書簡」(幻冬舎刊)収録の「二十年後の宿題」。脚本を『北の零年』の那須真知子が手がける。主人公のはるには日本映画界を代表する女優、吉永小百合。さらに柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗とベテラン勢が名を連ねる。一方で森山未來、満島ひかり、勝地 涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平など、この世代を牽引する演技派キャストも顔を揃えた。また、物語の鍵を握る“天使の歌声“を持つ子供たちは2ヶ月に及ぶオーディションの末、全国約3,100名の中から6名を選出した。

劇場版 ラジエーションハウス

劇場版 ラジエーションハウス(2022年公開)

集英社「グランドジャンプ」にて絶賛連載中の『ラジエーションハウス』。2019年4月期にフジテレビ系列にて月曜21時枠で放送され、2021年10月期に放送されたシーズン2も、放射線技師という裏方の活躍に焦点をあてた新たな医療エンタテイメントとして人気を博し、この度“劇場版”として4月29日(金・祝)に全国公開することが決定!!“チームラジハ”の集大成が、映画ならではのスケールで描かれ、日本中を温かな感動と笑顔で包みます。

この世の外へ クラブ進駐軍

この世の外へ クラブ進駐軍(2004年公開)

“血の通った人間”を描くことで定評ある阪本順治監督が、9.11の同時多発テロに触発されて取り組んだ本作は、敗戦直後の東京を舞台とした群像ドラマ。焼け野原にやってきた進駐軍、コカコーラ、デモクラシー、ジャズ。新しい文化に触発される一方、拭い去ることのできない敗戦の傷痕。葛藤の中にあって音楽に希望を見出してゆくジャズメンたちの青春が、躍動感あふれるタッチで綴られる。

新・仁義なき戦い。

新・仁義なき戦い。(2000年公開)

現代ヤクザ映画の原点として一大エポックとなった---あの「仁義なき戦い」がイメージを一新、衝撃の人間ドラマとして甦る。監督は「どついたるねん」「ビリケン」などの阪本順治。キャストは豊川悦司、布袋寅泰、佐藤浩市、岸部一徳、哀川翔、村上淳、小沢仁志、大和武士、松重豊などの個性派演技陣が結集。布袋寅泰は音楽監督も担当。

茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)(2007年公開)

原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。

憑神

憑神(2007年公開)

人は何のために生きるのか、幸せとはなにか?を 突然の災難に翻弄されながらも必死で立ち向かう彦四郎の姿を通じて、コミカルにテンポよく描く。災難は、もしかして人生からの贈り物!?全てのツイていない人にお送りする大型時代活劇。

引っ越し大名!

引っ越し大名!(2019年公開)

本作の題材は、なんと“引っ越し”!!すべての藩士とその家族全員で移動するという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。そんな大名のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍含む姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、笑いと感動の物語です。

Fukushima 50

Fukushima 50(2020年公開)

当時の原発作業員らを含む90人以上の関係者への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を原作とし、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督のもとに、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美ら豪華キャストが集結。  震災発生後、福島第一原発(イチエフ)は大津波に襲われ、全電源が喪失したことで原子炉の冷却が不可能に。イチエフ内に残り戦い続けた伊崎(佐藤浩市)ら地元出身の作業員たちは、次々に起こる非常事態と命を懸けて戦うことになる。所長の吉田(渡辺謙)は状況を把握できていない本店と官邸を相手に奔走しながら現場の指揮を執る。みな、避難所に残した家族を想いながら。世界から“Fukushima 50”と呼ばれた彼らの知られざる戦いが、ついに明らかになる―

魔界転生

魔界転生(2003年公開)

山田風太郎による忍法帖小説の最高傑作「魔界転生」が、深作欣二監督版以来22年ぶりに映画化された。本作のテーマは登場人物たちの「完全なる自由への渇望」。信仰の自由を弾圧された四郎、現世のしがらみから、志を全うできずに散っていった伝説の剣豪たち・・・現世の権力を崩壊させ魔の中に真実の自由を見出そうとする魔界衆に対峙するのは柳生十兵衛。生者と現世を象徴する十兵衛と魔界衆の葛藤が数々のアクションシーンを交えダイナミックに描かれている。

湯道

湯道(2023年公開)

日本の文化とは、「お茶」「生け花」「書」、そして――「入浴」 鑑賞効能:笑いと涙 “湯“一無二のお風呂エンタメに、あなたはドップリ浸かる! 斬新なTV番組を数多く企画・構成する放送作家、ご当地キャラクターブームを牽引した「くまモン」の生みの親、さらには、第81回米アカデミー賞外国語映画賞をはじめ国内外問わず数々の賞を総なめにした映画『おくりびと』(08)の脚本家としてなど、ジャンルを問わない企画のプロフェッショナルである小山薫堂。その小山が日本特有の入浴行為を文化の一つとして捉え、2015年に提唱した「湯道」が、自身の完全オリジナル脚本で奇跡の映画化! 主演はドラマ・映画・舞台と幅広く活動を続ける一方で、日本の伝統芸能である歌舞伎に果敢に挑戦し、俳優としてのキャリアを磨き続けている生田斗真。実家を飛び出すも、うだつが上がらず舞い戻ってきた主人公・三浦史朗の心の揺れ動きを繊細な芝居で魅せる。さらには、実力派俳優・濱田岳が史朗の弟・三浦悟朗を、オールラウンドでの活躍を見せ、注目を集める女優・橋本環奈が銭湯「まるきん温泉」で働くヒロイン・秋山いづみをそれぞれ演じきる。 監督は『HERO』『マスカレード』シリーズを手掛け、群像劇を得意とするヒットメーカー、鈴木雅之。 2023年春、心も身体もシットリ感動、ホッコリ幸せな気分に“整う”お風呂エンタメ“が誕生する!