検索結果

SEARCH RESULT

3件の作品がみつかりました。

劇場版 仮面ライダーヒビキ(響鬼)と7人の戦鬼

劇場版 仮面ライダーヒビキ(響鬼)と7人の戦鬼(2005年公開)

今回の劇場版は、変身し、敵を倒すための超人的な力を受け継いだ現在の仮面ライダーたちの先祖にあたる“鬼”たちの物語。発端は古文書に記された鬼たちと“魔化魍”と呼ばれる敵との闘いの系譜である。そこには、闘うことを一度は棄てた響鬼とその仲間たちの姿があった。戦国期以前、仮面ライダーの先祖たちはまだ人間と協力関係にはなかった。そして戦国時代、鬼と呼ばれていた仮面ライダーは人間たちの求めに応じ、生贄を捧げて魔化魍から命を安堵される悲惨な境遇の人々のために戦ったのである。日本神話、桃太郎伝説、そして「七人の侍」の要素をミックスし取り入れた発想がユニーク。歴代シリーズ初の時代劇設定!戦国時代を馬で駆け抜ける仮面ライダー。

GO

GO(2001年公開)

直木賞を受賞した金城一紀の同名ベストセラーを映画化。在日韓国人をテーマにしたこれまでの小説には見られない原作のポップなグルーブ感を損なうことなく巧みに、さりげなく映像化した行定勲の演出は秀逸。スタイリッシュなストーリー構成でユーモア溢れるセリフ満載の脚本も官九郎節が炸裂し「クドカン」ファンの期待を裏切らない。恋に友情に悩み傷つきながらも、国籍や民族といったボーダーに捉われない新たなアイデンティティを徐々に見出していく主人公の青年を窪塚洋介が爽快に演じる。

バトル・ロワイアルII 鎮魂歌(レクイエム)

バトル・ロワイアルII 鎮魂歌(レクイエム)(2003年公開)

公開から2年経ても今なお衰えることのない人気を誇る「バトル・ロワイヤル」。次回作の企画の中から「もう一度子供達と一緒にやりたい」という深作欣二監督の強い希望の元、「BRII」が決定。オーディションにはプロ&アマ総勢6000人もの応募が殺到した。撮影中に急逝された欣二監督に代わり、代行を務めていた深作健太監督のもと、新生深作組によって映画は完成した。前回BRを生き抜いた主人公・七原秋也役に藤原竜也。同じく前回生き残った中川典子役に前田亜季、鹿之砦中学3年B組42人の生徒役には忍成修吾、酒井彩名、末永遥、神戸みゆき、そして教師キタノの娘・シオリ役で前回声のみの出演だった前田愛がBRII唯一の参加志願者、キタノシオリ役で出演。七原と行動を共にする反BR組織ワイルドセブンのメンバーには石垣佑磨、加藤夏希らフレッシュな顔ぶれが揃い、BRIIへの参加を指揮する教師役に、「今回の教師役には彼しかいない」という欣二監督の選択で、竹内力が演じる。その他、千葉真一、津川雅彦、三田佳子そしてビートたけしが出演し、作品に厚みを加えている。