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133件の作品がみつかりました。

朱鞘罷り通る

朱鞘罷り通る(1956年公開)

衰頽、怠惰に流れる江戸爛熟期、旗本八万騎の一人でありながら、武門の悪と世の惰性に反抗する快男児・此村大吉が、信義に生き、貧者を救け、さらには時の歌舞伎役者・中村仲蔵との厚い友情を交わす様を江戸情緒たっぷりの舞台に描く。正義の剣と芸の哀歓、そして恋と鉄火の痛快篇。原作は日本映画史上屈指の天才監督の一人とも言えるあの山中貞雄。

悪童

悪童(1966年公開)

熱病の様な歓喜と苦悩の中に若い命が探し求めた愛の存在。ある学生の青春の奔流に、複雑な影をさした大人たちの行動と、若い理性の迷いを、大胆な性描写で衝撃的な物語に織り込んだ新しい型の青春映画。

赤穂浪士

赤穂浪士(1961年公開)

日本一の豪華配役で描く元禄大絵巻!赤穂義士と謳っていた四十七士を“赤穂浪士”と名づけ、反権力のレジスタンスとして描いた大佛次郎の名作の映画化。千恵蔵・右太衛門、錦之助・橋蔵の大顔合わせ。東映時代劇黄金期のオールスターを結集した東映創立10周年記念大作。

暴れん坊街道

暴れん坊街道(1957年公開)

近松門左衛門の名作狂言に材を取り、不義の名のもとに父・母・子が封建制度の因習のために悲運に泣く感動の珠玉篇。

あらくれ大名 

あらくれ大名 (1960年公開)

市川右太衛門扮する徳川家の御曹子・紅葵が一世の反骨ぶりを発揮して、狸親父にへつらう大名、豪傑どもに豪剣をふるう。戦国武将の意気と情をうたった痛快無類の傑作時代劇。

荒獅子判官

荒獅子判官(1955年公開)

片岡千恵蔵十八番の金さんシリーズ。老中・水野忠邦の諸事節約、幕政改革に端を発して、大塩平八郎の残党、謎の密輸団の跳梁。この探索の秘命を受けた金さんが、権力と暴力に敢然と度胸と啖呵で、颯爽と暴れまわる痛快巨篇。

家光と彦左と一心太助 

家光と彦左と一心太助 (1961年公開)

中村錦之助が二役で暴れ回る明朗傑作「一心太助」シリーズ第4作目。今回は、徳川家光が三代目将軍の地位に就くのを妨害しようとする謀臣一派の目をくらますため、家光とウリ二つの魚屋太助が身をスリかえるという珍騒動に、太助夫妻の情愛、将軍の兄弟愛、彦左のおとぼけぶり等を盛り込んだ絶品の一作。

維新の篝火 

維新の篝火 (1961年公開)

この腕に、乳房に、はげしく燃えて悲しく消えた恋の炎! 動乱の世に、激しく燃え、悲しく消えた恋の炎! 剣の鬼、土方歳三の人間味を初めて抉るロマン大作!! 直木賞作家・池波正太郎の原作「色」に材を取り、ベテラン・松田定次監督が長らく構想を練って挑んだ本作は、これまで冷酷な一面のみが強調されてきた新選組副隊長・土方歳三を、“恋の苦悩”という面から捉えて描いた異色の時代絵巻。片岡千恵蔵が土方歳三に扮して、鬼といわれた剣士の涙の恋を至芸で魅せるほか、本作で千恵蔵との初顔合わせが実現した淡島千景が相手役・お房を好演。

いれずみ判官

いれずみ判官(1965年公開)

片岡千恵蔵の当り役を鶴田浩二が引継いだ新シリーズ。日光東照宮改築工事の材木入札にまつわる連続殺人事件を舞台に、材木問屋、職人、芸者、夜鷹、町娘、やくざ、殺し屋、隠密など多彩な人物が入り乱れる娯楽時代活劇。

いれずみ判官 桜花乱舞の巻

いれずみ判官 桜花乱舞の巻(1950年公開)