検索結果

SEARCH RESULT

6件の作品がみつかりました。

殺人遊戯

殺人遊戯(1978年公開)

「遊戯シリーズ」第2弾。大型拳銃マグナム44をひっ下げた殺し屋・鳴海昌平が5年ぶりに東京へ帰ってきた。好評の前作「最も危険な遊戯」に次ぐ、村川透監督、松田優作コンビの現代アクション野心作。

処刑遊戯

処刑遊戯(1979年公開)

「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続く待望の遊戯シリーズ第3弾。80年代のヒーロー・松田優作と俊才・村川透監督のビッグコンビで贈るハード・アクション強力篇。

「痴人の愛」より ナオミ

「痴人の愛」より ナオミ(1980年公開)

谷崎潤一郎の名作「痴人の愛」をベースに、女豹のように狡猾で淫蕩なヒロイン“ナオミ”の愛と性と享楽を、現代の新しい女性像として、華麗に大胆かつファッショナブルに描く。

薔薇の標的

薔薇の標的(1980年公開)

熱狂的な人気を集めたロックグループ「クールス」のリーダーから、ソロ・シンガーとして、そして映画スターと80年代をエネルギッシュに活躍してきた舘ひろしがその個性を最大限に魅せた作品。ギラギラ光る野性味の中に、ナイーブな優しさをたたえて、オフビート・アクションの世界が広がる。
監督は「蘇える金狼」「処刑遊戯」など強烈なアクション映画を創作した村川透。

無力の王

無力の王(1981年公開)

偶然に知り合った若い男女の夜遊びから朝までの触れ合いを描く、「日本放送青春文芸賞」第1回受賞作「無力の王」に、同じく第1回の佳作入選作「八月は夏の終わり」を加えてシナリオ化。若者の感性を無限に飛翔させた青春映画に仕上がった。ストーリー性を排した映像感覚の素晴らしさを、オーディションから選ばれた13人の新人と根津甚八が表現している。

最も危険な遊戯

最も危険な遊戯(1978年公開)

大都会の喧騒の中を、愛用のマグナム銃と共に生きる殺しのプロフェッショナル・鳴海昌平を松田優作がそのユニークな個性と華麗な銃撃アクションで演じて好評を博した“遊戯シリーズ”第1作。
対立する2大企業の抗争に巻き込まれながら、たった一人で闘いを挑んでいく男の姿を村川透監督がハードでドライなタッチで描き出す。