青春かけおち篇(1987年公開)
結婚を反対されたわけでもなく、障害があるわけでもないのに“かけおち”という古典的な愛の行為に出た恋人たちを描く。脚本は原作者でもある「熱海殺人事件」のつかこうへいが執筆。監督は「なんとなく、クリスタル」の松原信吾、撮影は「KIDS」の長沼六男がそれぞれ担当している。
3件の作品がみつかりました。
結婚を反対されたわけでもなく、障害があるわけでもないのに“かけおち”という古典的な愛の行為に出た恋人たちを描く。脚本は原作者でもある「熱海殺人事件」のつかこうへいが執筆。監督は「なんとなく、クリスタル」の松原信吾、撮影は「KIDS」の長沼六男がそれぞれ担当している。
(C)「築地魚河岸三代目」製作委員会
やさしさと笑いにあふれた心温まる感動作!世界的なブランドショップビルが次々とオープンし、賑わいをみせる東京・銀座から10分足らずのところにある中央卸売市場「築地市場」。水産・青果あわせて約900の仲卸業者が登録され、水産部門の取扱いは世界最大級を誇る、まさに「日本の台所」です。そんな活気あふれる築地市場が舞台。自分らしい生き方を探しながら、嘘もごまかしも利かない真剣勝負の中で成長していく主人公と彼を見守る真っ直ぐでどこか懐かしい人々の温かな心の交流を描く、やさしさと笑いにあふれたハートフルな感動作。
アルバイトでファッションモデルをやりながら、大学へ通う女子学生の姿を描いたストーリー。クリスタル族という流行語まで生んだ田中康夫の同名のベストセラー小説の映画化で、脚本、監督はこの作品がデビュー作となる松原信吾、他に東海洋士、田中晶子が脚本を共同執筆、撮影は長沼六男がそれぞれ担当している。