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9件の作品がみつかりました。

イン・ザ・プール

イン・ザ・プール(2005年公開)

エンタテインメント界最強トリオが放つ、非常識!気分開放ムービー。劇団・大人計画を率いる比類なき才人松尾スズキが映画初出演。脚本・監督はシティボーイズライブの作・演出から「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」「トリビアの泉」など伝説的なテレビ番組に関わり、映画、テレビドラマの演出も手がける笑いの鬼才三木聡。「空中ブランコ」で直木賞を受賞した作家・奥田英朗の伊良部シリーズ第一弾である原作「イン・ザ・プール」の魅力を生かしつつも、新しい伊良部像を作り上げ、独特のリズム感と会話の間で構成した

インスタント沼

インスタント沼(2009年公開)

三木聡監督最新作!ひらけ、ぬま。まさにドロ沼。沈みっぱなしのジリ貧OLにとてつもない幸せがやってきた。

恋極道

恋極道(1997年公開)

元・山口組顧問弁護士の山之内幸夫が担当した事件を元に描く“異色ヤクザ映画”の傑作。
ヤクザと女子大生という前に、<男と女>であった二人。血生臭い暴力団抗争の中、二人の魂の軌跡が全編に奏でられる憂歌団のギターに相まって、熱く、切なく見る者の胸に迫る。

この世の外へ クラブ進駐軍

この世の外へ クラブ進駐軍(2004年公開)

“血の通った人間”を描くことで定評ある阪本順治監督が、9.11の同時多発テロに触発されて取り組んだ本作は、敗戦直後の東京を舞台とした群像ドラマ。焼け野原にやってきた進駐軍、コカコーラ、デモクラシー、ジャズ。新しい文化に触発される一方、拭い去ることのできない敗戦の傷痕。葛藤の中にあって音楽に希望を見出してゆくジャズメンたちの青春が、躍動感あふれるタッチで綴られる。

デボラがライバル

デボラがライバル(1997年公開)

「ぼくたちの映画シリーズ」第3弾。大学生の朝代とおかまのデボラのはちゃめちゃラブストーリーを描いた多田かおるのコミックを映画化。
主人公・朝代役は本作が初主演となる吉川ひなの。スウェディッシュポップスブームを巻き起こした“カーディガンズ”をプロデュースしたトーレ・ヨハンソンが音楽を担当している。

T.R.Y. トライ

T.R.Y. トライ(2003年公開)

「踊る大捜査線 THE MOVIE」で日本中を熱狂させた織田裕二が、2年ぶりにスクリーンに帰って来た!今回織田が演じるのは、享楽の街・上海でお気楽に暮らす自称“三流のペテン師”。原作は第19回横溝正史賞授賞作の井上尚登。監督は「トットチャンネル」「わが心の銀河鉄道~宮沢賢治物語」などの大森一樹。

のぞき屋

のぞき屋(1995年公開)

原作は「ヤングサンデー」に連載された人気作品。キャストは、陣内孝則、瀬戸朝香、松岡俊介など。監督は「痴漢日記 尻を撫でまわしつづけた男」等の富岡忠文。

やわらかい生活

やわらかい生活(2006年公開)

『ヴァイブレータ』で各賞を受賞した、監督、主演女優による第2弾。当人には大きな出来事だが、他人にとっては大事件でもない日常のできごと。前作同様、そんな日々に起きる微妙な心のひだを描いた本作だが、やはり最後まで画面にひきつけられる魅力に満ちている。寺島しのぶは、毎度ながらスーパーの買い物袋を下げて近くの商店街を歩いてそうな、身近でリアルな人間を演じるのが実にうまい。初めは脱力してノホホンと気楽そうに生きている彼女の姿だが、やがてそれがうつ病である自分に負担をかけないためのものだとわかってくる。そんな彼女にかかわり合う男たちはみな優しく、彼女を癒してくれる(なぜか女性はいない)。とくに愛嬌のあるダメな四十男を演じる豊川悦司は、女性なら誰もがこんな男にそばにいて欲しいと思う存在だろう。登場人物に対する眼差しはとても暖かい。やさしい気分になれる2時間だ。

Last Dance 離婚式

Last Dance 離婚式(2001年公開)

その昔、夫の浮気に泣かされていた妻たちは一体何処へ・・・。年々、女性は強く逞しくなり、男性は昭和の時代をひきずったまま21世紀に突入!そんな男女の夫婦生活に問題がおきないはずはない!?人生の岐路に立った人々が第二の人生に向け、いざ出航!十人十色のワケありカップルたちが船上で繰り広げるドタバタ人間模様を、時に悲しくまた時に可笑しく奏でるエンターテイメントドラマが誕生!!