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4件の作品がみつかりました。

相棒-劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

相棒-劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年公開)

前作『相棒-劇場版Ⅲ-』から約3年、水谷豊主演の人気テレビシリーズ『相棒』の劇場版4作目。過去のテレビシリーズの人気キャラクターが集結し、ミステリアスな国際犯罪組織に立ち向かう。7年前の英国での集団毒殺事件と少女誘拐、日本に持ち込まれた化学物質、世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。点と点が線でつながった時、深い愛が生み出した壮大で悲痛なクライマックスがおとずれる。監督は『相棒』テレビシリーズで長年敏腕を振るってきた橋本一。脚本は『相棒』の硬質な世界に女性的な柔らかい視点をもたらした太田愛。これまでの『相棒』劇場版を超えるスケールに加え、サスペンスフルな展開とエモーショナルなラストシーンが待ち受けている。

太陽とボレロ

太陽とボレロ(2022年公開)

クラシック音楽をモチーフに、終わりから生まれる始まりという、ユニークな人生讃歌を描いたのは、水谷豊。鮮烈な映画監督デビュー作『TAP -THE LAST SHOW-』(17)、前作『轢き逃げ-最高で最悪な日-』(19)での、オリジナリティあふれる世界観で、人生の希望を照らしてきた、天性のエンタテイナーだ。前作に続き、本作でも、脚本、監督、出演の三役を担い、作品をアグレッシヴに牽引し、全く新しいエンタテインメントを作り出した。水谷監督直々のオファーを受けて、主人公・理子を演じるのは、本作が満を持しての映画初主演となる檀れい。観客の共感を呼ぶ、等身大のヒロインを、明るく、チャーミングに演じきった。映画の登場人物たちと、いまを生きる歓びを分かち合い、劇場を後にすれば、陽射しの中、我が人生の、新たな一歩を踏みだす勇気が湧いてくる。そんな幸福な、映画のマジックをあなたに!

TAP -THE LAST SHOW-

TAP -THE LAST SHOW-(2017年公開)

俳優水谷豊が23歳のときに思い描いたストーリーが元になっている本作品は、水谷の主演であり初監督作。
水谷が演じるのは栄光も挫折も嘗めつくした伝説のダンサー。トップダンサーを夢見る現代の若者たちを、時にシビアなレッスンで鍛え、時には慈しみ見守りながら極みへと引き上げていく。
若きダンサーには本物のダンサーたちをキャスティングし、ハイライトは24分にもおよぶ圧巻のタップダンスシーン。
「ドキュメント」と「ショウ」と「映画」を感動でつないだ、まだ誰も見たことのない「世界」へ、今、観客を誘う。

轢き逃げ 最高の最悪な日

轢き逃げ 最高の最悪な日(2019年公開)

水谷豊、監督第2作目。他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描く。エンターテインメントの最前線に50年以上立ち続けている水谷豊が挑む「新たなる世界」が生まれようとしている。