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3件の作品がみつかりました。

“それ”がいる森

“それ”がいる森(2022年公開)

不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、 実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描かれる、新時代のホラーエンターテインメント『“それ”がいる森』。主演・相葉雅紀演じる田舎で農家を営む・田中淳一が、元妻・爽子(江口のりこ)が東京で暮らしていた息子・一也(上原剣心)と暮らすことになり、森の中で得体の知れない“それ”を目撃したところから、松本穂香演じる一也の担任・絵里(松本穂果)とともに怪奇現象に巻き込まれていく、未知の恐怖を描いた物語。監督を務めるのは、ジャパニーズ・ホラーの代名詞であり、ハリウッドでリメイクもされた不朽の名作『リング』、2000年代興行収入NO.1ヒットホラー映画『事故物件 恐い間取り』など、数々のヒット作を生み出してきたジャパニーズ・ホラー界の名匠・中田秀夫監督。

キリエのうた

キリエのうた(2023年公開)

『スワロウテイル』(96)『リリイ・シュシュのすべて』(01)――。時代を震わせてきた監督:岩井俊二×音楽:小林武史による新作映画が、遂に誕生した。
ふたりの心を射止めたのは、伝説的グループ「BiSH」を経て、現在はソロとして活動するアイナ・ジ・エンド。歌うことでしか“声”が出せない路上ミュージシャン・キリエ役で映画初主演を果たし、本作のために6曲を制作。スクリーン越しに圧巻の歌声を響かせる。
石巻、大阪、帯広、東京――。岩井監督のゆかりある地を舞台に紡がれる、出逢いと別れを繰り返す4人の壮大な旅路。儚い命と彷徨う心、そこに寄り添う音楽。“あなた”がここにいるから――。13年に及ぶ魂の救済を見つめたこの物語は、スクリーンを越えて“貴方”の心と共振し、かけがえのない質量を遺す。

十一人の賊軍

十一人の賊軍(2024年公開)

日本近代史における最大の内乱・戊辰戦争。1868年から続く新政府軍との戦いーその激戦地・北陸では、長岡城奪還や新潟湊での壮絶な地上戦など旧幕府軍による数々の戦いが巻き起こっていた。だがそんな戦況を一変させ、新幕府軍に勝利をもたらしたのは新発田軍による歴史的な裏切りだった。城下をを戦火から守った一方で、周囲から大バッシングを受けた新発田藩。彼らはなぜ背信の道を選んだのか?どのようにしてしの激闘を行き延びたのか?そして争いに巻き込まれた者たちの想いとは?名脚本家・笠原和夫が史実に着想を得た、<心を抉る強烈作>が今ここに!