噫 活弁大写真(1976年公開) 前半の阪妻プロ作品「雄呂血」、後半の千恵プロ作品「瞼の母」。無声映画の巨峰2本を、当時公開したものと同様、ブルー、セピアなどの美しいカラー処理とモノクロームで仕上げた。さらにプロローグに、昔懐かしい活弁時代の光景を、貴重なニュース・フィルムで横溢させて、ファンの興趣を誘っている。