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6件の作品がみつかりました。

あの、夏の日~とんでろ じいちゃん~

あの、夏の日~とんでろ じいちゃん~(1999年公開)

『ふたり』『あした』に続く、大林宣彦監督の“新・尾道3部作”の最終作。小学5年の由太は、夏休みに尾道の祖父を訪ねる。ボケたと噂される祖父との生活を通し、祖父の“素顔”と由太の不思議な体験を、コミカルテイストを交えて描いたファンタジー。

ちはやふる -結び-

ちはやふる -結び-(2018年公開)

のど自慢

のど自慢(1999年公開)

ホットロード

ホットロード(2014年公開)

1986年から翌年まで別冊マーガレットで連載され、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇る、紡木たくの「ホットロード」。十代の頃に出会って以来、何度も手に取ってバイブルにしている世代はもちろん、主人公に共感する若者たちによって時代を超えて読み継がれている不朽のコミックが、ついに映画化された。母親に愛されていないのではないかという寂しさを抱えて生きる主人公の和希を演じるのは、今最も注目を集める若手女優、能年玲奈。彼女だけが持つ透明感を生かし、ヒロイン、和希を演じ切っている。

見えない目撃者

見えない目撃者(2019年公開)

闇の中から迫り来る、猟奇殺人犯の凶器と狂気。犯人を追い、追われる主人公も視力がないことで闇の中にいる。目の見えない元警察官が視覚以外の感覚を手掛かりに、女子高生連続殺人事件を追う「見えない目撃者」。この作品は、聴覚のほか触覚や嗅覚も駆使した五感に訴える本格スリラーとなっている。主演を務めるのは、人気実力派女優の吉岡里帆。主演2作目でスリラー映画初挑戦となる彼女が、渾身の役づくりと演技で難役に挑んでいる。見えないことのハンディキャップとアドバンテージが得も言われぬ恐怖と興奮を生む本作の原作は、韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。同作を脚本・藤井清美と監督・森淳一が原作の魅力を生かしながら、日本ならではの文化性と時代性を加えて脚色。人間の内面をえぐるサスペンスの名手でもある監督が、社会的に「見えない」人々の闇や孤独にも触れ、残酷描写も徹底して描き、表現の限界に挑んでいる。

モスラ3 キングギドラ来襲

モスラ3 キングギドラ来襲(1998年公開)