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9件の作品がみつかりました。

いのちの停車場

いのちの停車場(2021年公開)

現役医師による傑作医療小説、豪華キャストで映画化!まほろば診療所―そこは、命を少しだけ輝かせる場所…。
金沢の小さな診療所を舞台に、“いのち”に優しく寄り添う医師と、避けることのできない死を迎える患者とその家族が、それぞれの立場から病と向き合い、葛藤し、成長してゆく。原作は現役医師・南杏子の同名小説で、医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込み、2020年5月発売と同時に大きな反響を呼びました。主人公咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。映画出演122本目にして、初の医師役に挑戦します。「まほろば診療所」のスタッフには、吉永小百合との初共演を果たす松坂桃李と広瀬すず、そして、西田敏行が熱演。かけがえのない人がいる、全ての方へ――“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す、心を揺さぶる感動の物語が2021年誕生します。

おかあさんの木

おかあさんの木(2015年公開)

原作は児童文学者、大川悦生(98年没)著「おかあさんの木」(ポプラ社刊行)。発表から40年を経ましたが、その間幾度も小学校中学年から高学年の国語教科書に採用されてきたお話です。映画では、おかあさんとこどもたちのお話を中心に、戦時下に生きた普通の人々の物語が描かれます。決して声高ではありませんが、戦争が人々にもたらす悲しみ、そしてそれ以上に普遍的な、いつの時代にも通じる“母と子の情愛”がそこにあります。主演は鈴木京香。監督は磯村一路。戦後70年という節目に当たる2015年初夏、すべての子供を戦争に奪われたおかあさんの愛が、おかあさんを想うこどもたちの愛が、観客の頬を熱く濡らす泣きのエンタテインメント。

おとななじみ

おとななじみ(2023年公開)

恋に一歩踏み出せないでいた“おさななじみ”が、不器用ながらもゆっくりと心を通わせていく姿を描いた本作では、この“長年のおさななじみ”というユニークな設定に気持ちよく没頭できる原作の魅力を映画でも継承すべく、スタッフ、キャストが一丸となって、観る人がワクワクするような世界観の構築に腐心。
作中、楓を抱きしめそうで…そうはいかないハルの、じれったい場面が3か所登場するが、シチュエーションや撮り方を大胆に変えて、シリアス、コミカル、胸キュンと味わいの異なる名シーンを描き出しました。そのはがゆさに思わずキュンとしてしまうような、“ムズキュン”シーンの数々も必見です!

劇場版 仮面ライダーブレイド/剣 MISSING ACE[ミッシングエース]

劇場版 仮面ライダーブレイド/剣 MISSING ACE[ミッシングエース](2004年公開)

“トランプをモチーフにしたデザイン”や“組織に所属するライダー”など、斬新な設定で話題を呼んだ「仮面ライダー剣」がついにスクリーンに登場する。劇場版の新たな話題は、剣崎たちの闘いの日々から開放され、4年の歳月を経てからスタート、テレビでの魅力的な世界観はそのままに、より壮絶な闘い、より劇的な物語が大スクリーンで展開される。さらに劇場版ならではのスペシャルゲストに石田未来、黒田勇樹、三津谷葉子、杉浦太陽ら次世代を担うアクター達が名を連ね、ドラマパートも見逃せない。

ゴースト もういちど抱きしめたい

ゴースト もういちど抱きしめたい(2010年公開)

1990年、日本で劇場公開された『ゴースト ニューヨークの幻』。サスペンスとラブファンタジーがミックスされた質の高い作品が話題となり、当時、大ヒットを記録。主演のパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの演技に日本中が涙しました。そして、2010年。舞台を日本に移し、新たな『ゴースト』が誕生――。ある夜、会社を経営している星野七海は、陶芸家をめざす韓国人青年のキム・ジュノと出会う。ありのままの自分を受け入れてくれる彼と恋におち、幸せな生活がスタートしたのも束の間、ある事件に巻き込まれ、七海は命を落としてしまう。彼女の魂は、天国へは行かずに、ゴーストとなってジュノのそばにとどまるが…。ヒロインの星野七海を演じるのは、日本を代表する女優・松嶋菜々子。ジュノ役には、韓国や日本で絶大な人気を誇る俳優、ソン・スンホン。さらに、ウーピー・ゴールドバーグが演じた、物語の鍵をにぎる霊媒師役を樹木希林が演じている。

世界名作童話 白鳥の湖

世界名作童話 白鳥の湖(1981年公開)

チャイコフスキーの名曲で知られるロマンの香り高いヨーロッパの伝説をもとに東映動画(現:東映アニメーション)創立25周年を記念して製作された。チャイコフスキーのバレエ組曲「白鳥の湖」をそのまま映画用に編曲し、ウィーン交響楽団による演奏という豪華な顔ぶれである。
東映アニメーション伝統の高度な技術を駆使した、丁寧で華麗な画面と美しい音楽が織りなすファンタスティックな名作である。

像のいない動物園

像のいない動物園(1982年公開)

太陽とボレロ

太陽とボレロ(2022年公開)

クラシック音楽をモチーフに、終わりから生まれる始まりという、ユニークな人生讃歌を描いたのは、水谷豊。鮮烈な映画監督デビュー作『TAP -THE LAST SHOW-』(17)、前作『轢き逃げ-最高で最悪な日-』(19)での、オリジナリティあふれる世界観で、人生の希望を照らしてきた、天性のエンタテイナーだ。前作に続き、本作でも、脚本、監督、出演の三役を担い、作品をアグレッシヴに牽引し、全く新しいエンタテインメントを作り出した。水谷監督直々のオファーを受けて、主人公・理子を演じるのは、本作が満を持しての映画初主演となる檀れい。観客の共感を呼ぶ、等身大のヒロインを、明るく、チャーミングに演じきった。映画の登場人物たちと、いまを生きる歓びを分かち合い、劇場を後にすれば、陽射しの中、我が人生の、新たな一歩を踏みだす勇気が湧いてくる。そんな幸福な、映画のマジックをあなたに!

ばしゃ馬さんとビッグマウス

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年公開)

男女問わず、抜群の好感度を誇る実力派女優NO.1・麻生久美子と、圧倒的な個性とユーモアセンスを誇る人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の、愛されキャラNO.1・安田章大がタッグを組み、夢を捨て切れない男女の葛藤や挫折、恋愛模様をユーモアとペーソスたっぷりに描く、もう決して若くない2人の“しがみつき系”青春ラブコメディーに挑戦!監督は、『純喫茶磯辺』『さんかく』などを手掛けた気鋭・吉田恵輔。独特の卓越したユーモア・センスとリアリティーあふれるタッチで描き出す。