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父('88)(1988年公開)
現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当している。
(C)2006「バルトの楽園」製作委員会
バルトの楽園(2006年公開)
主人公・松江をテレビ、舞台ともに時代劇の第一人者として圧倒的な人気を誇る国民的スター・松平健、そしてドイツ人総督クルト・ハインリッヒ役を「ベルリン天使の詩」「ヒトラー~最後の12日間~」で主役を務めた世界的名優ブルーノ・ガンツが演じるほか日独映画界を代表する豪華な顔ぶれが揃う。物語のクライマックスに、世界最高峰と歌われたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮の『第九』をしよう。美しく、迫力に満ちた戦慄が万人を深い感動に誘う。約90年前の知られざる奇跡的な真実を壮大なスケールで映画化。