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ありがとう(2006年公開)
今もシニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫を主人公とした平山譲のノンフィクション小説「還暦ルーキー」が原作。神戸市の商店街でカメラ屋を営んでいた古市は阪神大震災により友も家も財産も失ったが、地元消防団のボランティア活動に参加し街の復興に奔走する傍ら、プロゴルファーを志し、還暦を目前にしてプロテストに合格するという快挙をやってのける。震災で崩壊した街の復興と古市のプロテストへの挑戦、そして彼の支えとなった夫婦愛を物語の軸とした勇気と希望を呼び起こす感動娯楽作。
(C)2023『おまえの罪を自白しろ』製作委員会
おまえの罪を自白しろ(2023年公開)
江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(07)をはじめ、ドラマ「Mother」(10/NTV)「Woman」(13/NTV)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤 真一)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす“罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島健人)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む 。
国か、家族か ―。緊迫の24時間。警察×マスコミ×国家を巻き込み、壮大なスケールで贈るタイムリミットサスペンス!
ゲレンデがとけるほど恋したい。(1995年公開)
出口のない海(2006年公開)
戦争によって、希望に満ちあふれた未来を断ち切られた青年たち。彼らは二度と帰れない壮絶な使命に向かって突き進みながら、それでも夢を捨てず、笑顔を忘れず、明日への希望と愛する者への想いを胸に秘め、生きるとは何か、何のために死ぬのかを問い続ける。
日本以外全部沈没(2006年公開)
話題沸騰のパニック・スペクタクル大作・・・・のパロディ。日本以外の国がすべて水没。異色の爆笑パロディSF。陸地を求めて、アメリカ大統領も中国首相もハリウッド・スターもこぞって日本に移住してきて、日本は大パニックに。ブルース・ウィリスらハリウッドスター(のそっくりさん)、世界の要人(のそっくりさん)が大挙登場。オリジナル版『日本沈没』に主演した藤岡弘、がアブナい防衛庁長官役。TV版「日本沈没」に主演した村野武範が困った首相役。旧作の主人公2人が顔をあわせるという豪華共演が実現。
(C)2009『僕らのワンダフルデイズ』フィルムパートナーズ
僕らのワンダフルデイズ(2009年公開)
僕らにはいくつになっても夢がある。人生の節目で、もう一度夢に向かって生きられたら、どんなにすばらしい日々<=ワンダフルデイズ>を送れるだろう。これは誰もが直面する仕事や家庭の問題を抱えながらも、希望を捨てず、家族や友人への思いを、夢に成就させようとする、愛すべきオトコたちの人生賛歌のドラマである。