愛と誠・完結篇(1976年公開)
少年マガジン連載の人気劇画の3度目の映画化で、今回が完結篇。悪の温床花園実業高校を舞台に、一匹狼の誠と、彼に心を寄せる愛のロマンス、ヤングマフィアの団長峻と誠の対決を描く。脚本は前2作の監督をした山根成之と長尾啓司・南部英夫の合作。監督はこの映画がデビュー作になる南部英夫。撮影は竹村博がそれぞれ担当している。
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少年マガジン連載の人気劇画の3度目の映画化で、今回が完結篇。悪の温床花園実業高校を舞台に、一匹狼の誠と、彼に心を寄せる愛のロマンス、ヤングマフィアの団長峻と誠の対決を描く。脚本は前2作の監督をした山根成之と長尾啓司・南部英夫の合作。監督はこの映画がデビュー作になる南部英夫。撮影は竹村博がそれぞれ担当している。
古墳の近くで起こった原因不明の殺人事件に巻き込まれたテレビ局員たちが体験する不思議な出来事を描く。昭和41年に放映されたTVシリーズ『ウルトラQ』の映画化で、脚本は「ゴルフ夜明け前」の佐々木守が執筆、監督は「ラ・ヴァルス」の実相寺昭雄、特技監督は大木淳吉、撮影は「悪徳の栄え」の中堀正夫がそれぞれ担当。
昭和初期の土佐を舞台に、二組の対立するヤクザの抗争に巻き込まれた女胴師の活躍を描く、任侠活劇のシリーズ第4弾。監督は「子連れ狼 その小さき手に」の井上昭。脚本は、橋本以蔵による原案を基に、「陽炎3」の田村恵が執筆。撮影を「卍舞III」の宮島正弘が担当している。主演は「陽炎3」の高島礼子。
『最後の忠臣蔵』は、海外メジャーとして洋画をヒットさせ続けるワーナーエンターテイメントジャパンが、日本人の風土、文化に沿った映画製作を目指すローカル・プロダクションの本格的第1弾として発信する。ワーナーエンターテイメントジャパンのウィリアム・アイアトンは、「毎年12月14日が近付くと、日本人の心を騒がせる忠臣蔵、それは、映画や舞台などで、300年にわたって語り継がれてきた史実であり、主君への忠義、武士の心というテーマは、世界の人々にも必ず届くと確信している」と語る。
(C)2009「沈まぬ太陽」製作委員会
「魂が、震える。」信念は決して消えない。激動の昭和をかけぬけた男の生き様とは…。
男と女はここまで愛しあえるのか。近年稀にみる圧倒的人気と話題を呼び、日本経済新聞連載中に映画化が決定した渡辺淳一原作の同名ベストセラー小説を、役所広司、黒木瞳というこれ以上にないキャスト、森田芳光監督による斬新かつ美しい映像で完全映画化。日本中に一大センセーションを巻き起こした空前の大ヒット作。
(C)2011「日輪の遺産」製作委員会
1945年、夏。マッカーサーの財宝200兆円の運命は、20人の少女の小さな手に握られた―。原作:浅田次郎×監督:佐々部清、そして堺雅人!超強力スタッフ・キャストが集結!2011年。一人の老婦人が、戦時下のある思い出を家族に語り始める。それは、帝国陸軍がマッカーサーより奪取した時価200兆円にも及ぶ財宝にまつわる、驚愕の真実であった…。しかしその裏には、わずか20名の少女達と、軍の密命を守り抜いた将校達の、祖国復興を願った壮絶なるドラマが存在した。
原作が武田鉄矢、画が高井研一郎のコンビで小学館「ビックコミック・スペリオール」に連載の人気コミック。映画化第2弾。
前作は、原作者・武田鉄矢が自らの脚本・主演だったが、本作ではそれに加えて監督までこなし、より一層の完成を目指し、人間味あふれる下町の人情と中年プロゴルファーの悲哀と不屈の闘志を描き、今までにない心暖まる感動の名篇となっている。
クラブのママを叔母にもつ主人公が叔母をとりまく男たちによって女に目覚めてゆく過程を八代亜紀のヒット曲「しのび恋」のメロディにのせて描いた夜の演歌シリーズ第1弾。