愛の三分間指圧(1968年公開) 「指圧の心、母ごころ、押せば命の泉わく」というフレーズで日本中に話題を振りまき、マリリン・モンローを始め、内外の有名人を治療し、熱狂的なファンを数多く持つ指圧師・浪越徳治郎さんにスポットを当て、指圧の基礎から応用までを紹介する。
(C)東映 ボクサー(1977年公開) ひとりは落ちぶれたボクサー、もうひとりはボクサー志願の若者。現代の管理社会から疎外された二人の男が栄光の座を求めて、戦う日々を描いた異色作。寺山修司が商業映画で初のメガホンをとった。