(C)『渇水』製作委員会
6件の作品がみつかりました。
(C)『渇水』製作委員会
(C)「化粧師」製作委員会
石ノ森章太郎の原作コミックを実写映画化。女性解放の予感に満ちた大正時代を背景に、新たな人生の一歩を踏み出そうとする女性たちと、化粧を施して彼女たちの背中を後押しする化粧師〈けわいし〉との交流を描いた人間ドラマ。因みに化粧〈けわい〉とは、頭のてっぺんから爪先まで女性を美しくすることを意味する古語で、人体の内外面の隅々にまで気(KE)を配(WAI)することを語源とする。
(c)2008「その日の前に」製作委員会
2005年に出版され、「王様のブランチ」BOOKコーナーで大絶賛された重松清の同名小説に収められた連作短篇小説の「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」を軸に、「ひこうき雲」「朝日のあたる家」「ヒア・カムズ・ザ・サン」など総てのエピソオドを含めて、大林宣彦監督が映画化。 脚本は、「異人たちとの夏」(88)「淀川長治物語・サイナラ」(00)以来の大林監督とコンビを組む市川森一が担当。撮影台本として大林宣彦・南桂根が参加している。
(C)2011映画「毎日かあさん」製作委員会
サイバラを演じるのは、『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』で数々の映画賞を受賞した小泉今日子。夫のカモシダには、すでに演技派俳優として地位を確立している『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の永瀬正敏。ほかにも、正司昭枝、古田新太、大森南朋、田畑智子、光石研など、個性派俳優が顔をそろえた。監督は、2006年のデビュー作『かぞくのひけつ』で日本映画監督協会新人賞、2008年には新藤兼人賞を受賞した期待の才能、小林聖太郎。原作は、新聞連載から始まり、TVアニメ化もされたが、そこでは描き切れなかった家族と夫婦の何度切れてもまたつながる絆を丹念に追いかけ、観る者の心にいつまでも生き続ける感動作を完成させた。2011年、「いろいろあるけど、人生は楽しい」心からそう思える映画を贈ります。
(C)2021映画「老後の資金がありません!」製作委員会
いまや「人生100年時代」と言われる日本。高齢になっても働くのは当たり前、年金や貯蓄だけで、老後の生活は大丈夫なのだろうか。社会の仕組みもどんどん変わっていく中、どんなに準備をしても、不安は募るばかり…。「老後の資金は2000万円必要」とも言われる中、生きていく上で、どんな備えが必要なのか?そんな社会の最小単位である家庭の切実な課題、もとい現代日本が抱える最大の問題に、普通の主婦が立ち向かう!痛快!お金のコメディ・エンターテイメント、ここに誕生!
絶体絶命の大ピンチ!はたして、Happy!な未来はやって来るのか??