愛と死(1971年公開)
武者小路実篤原作の「友情」と「愛と死」をもとに山田太一が脚本化。監督は中村登。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
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武者小路実篤原作の「友情」と「愛と死」をもとに山田太一が脚本化。監督は中村登。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
ドキュメンタル・タッチの力作「非行少年」によって現代社会の矛盾は全て政治的なレベルの解決を待たねばならないことを、鋭く告発した河辺和夫が、取り組むメロドラマ。脚本は河辺と下飯坂菊馬が共同執筆、撮影は鈴木達夫が担当している。
社長の娘を探しに行った式根島で、出会った女教師に恋をする寅次郎の姿を描く「男はつらいよ」シリーズ第36作。脚本は監督も担当している「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」の山田洋次と同作の朝間義隆による共同執筆。撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。
焼鳥屋を経営する元世界チャンピオンのボクサーが、息子のためにカンバックする姿を描く。企画・製作・総指揮・脚本・監督・主演は元ボクサーの俳優・ガッツ石松。原作は阿部譲二。シナリオの原案は「海へ See you」の倉本聰。撮影は「トリナクリア PORSCHE 959」の矢田行男がそれぞれ担当。
結城昌治の原作「ゴメスの名はゴメス」を星川清司が脚色し、高橋治が監督したスパイもの。撮影は成島東一郎が担当している。