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あすなろ物語(1955年公開)
遊び(1971年公開)
貧しい境遇のために恵まれることのなかった少年と少女が、真実の愛を確かめ合うギリギリの青春!遊びというにはあまりにも激しく、哀しい!「高校生ブルース」でフレッシュなデビューを飾った関根恵子がデビュー1年目を迎え、社会の底辺に悲しく咲く幼い愛を描いた野坂昭如の原作「心中弁天島」を得て、増村保造監督のもと挑んだ異色文芸作品。相手の少年役には三百名の中から選ばれた大門正明、少年の母親に根岸明美、少女の父には内田朝雄、その母には杉山とく子。
嵐の中の男(1957年公開)
暗黒街(1956年公開)
暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ(1967年公開)
暗黒街の中で裏切り、裏切られ、そのたびに人間一匹、虫けらのように消されて行く。非情冷酷な世界を、ライフル銃をひっさげて渡り歩く殺し屋鶴田浩二。殺しの五大作戦として話題よぶ“暗黒街シリーズ”第二弾。
生きものの記録(1955年公開)
おれについてこい!(1965年公開)
(C)東映
女たらしの帝王(1970年公開)
女泣かせの名手梅宮辰夫と、イキがるわりにはイカさない山城新伍との絶妙コンビが、女から女へと渡り歩くプレイボーイぶりを夜の銀座に描いたもの。好評を集めた「夜遊びの帝王」に続いて贈るヒット作第2弾。
(C)東映
怪談蛇女(1968年公開)
白い魔性か、女の呪いか!?追えど払えどからみつく、蛇、蛇、蛇…。日本の古き怪奇伝説が生んだ身の毛もよだつ恐怖の宴。
監督は「東海道四谷怪談」など怪談映画を得意とする中川信夫。呪われた一家が、いずれも狂い死にしていく凄惨な地獄絵図を相次ぐ戦慄シーンとエロチシズムのうちに描いた怪談映画の決定版!