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6件の作品がみつかりました。

黄金を抱いて翔べ

黄金を抱いて翔べ(2012年公開)

240億円の金塊をめぐる、男たちの“究極の賭け”が、いま始まる。推理小説界の巨匠が放つクライム・ミステリーの金字塔、完全映画化!ベストセラー作家・高村薫のデビュー作にして日本推理サスペンス大賞受賞の犯罪小説の最高峰、『黄金を抱いて翔べ』(新潮文庫刊)が、豪華キャスト・スタッフの手により完全映画化される。大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を、『岸和田少年愚連隊』、『パッチギ!』などの鬼才・井筒和幸監督が濃密に描き出す。主演の強奪実行犯・幸田役は妻夫木聡。強奪チームのリーダー・北川には浅野忠信。さらに、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行といった、豪華にして個性豊かなキャスト陣が集結した。

オカンの嫁入り

オカンの嫁入り(2010年公開)

共に幅広い世代から支持され、日本映画界のトップを走る女優、宮崎あおいと大竹しのぶの二人がついに本作で初共演作!

首

首(2023年公開)

構想30年。北野武監督が放つ前代未聞の“本能寺の変”。裏切りに次ぐ裏切り。大スケールの合戦。刷り込まれた歴史観を覆す展開。まさかの黒幕。第76回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され世界の度肝を抜いた衝撃作が、いよいよ日本公開。主演はビートたけし、そして西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、遠藤憲一、浅野忠信、大森南朋、小林薫、岸部一徳ら超豪華キャストが衝撃の戦国映画に集結!

GONINサーガ

GONINサーガ(2015年公開)

70年代『仁義なき戦い』、80年代『その男、凶暴につき』、00年代『アウトレイジ』―時代を彩ったバイオレンス映画の中でも90年代半ば、1995年に公開された伝説の映画『GONIN』。佐藤浩市、本木雅弘、根津甚八、椎名桔平、竹中直人、ビートたけし等、超豪華キャストが出演し、バイオレンスアクションの傑作として国内・海外から注目を集め、公開当初から続編の製作を希望する声が絶えなかった。  そして2015年--長きに渡る沈黙を破り、『GONIN』の続編として新たなサーガ(伝説)が遂に幕を開ける。 監督は、日本映画界傑出の鬼才・石井隆。前作に続き本作でも監督・脚本を務め、前作『GONIN』から繋がる壮大な物語を並々ならぬ想いで描く。主演は今後も出演作目白押しの若き逸材、東出昌大。共演には、桐谷健太、土屋アンナ、柄本 佑、安藤政信といった前作に劣らぬ豪華で個性豊かなメインキャストに加え、竹中直人ら実力派のキャストが結集!さらに前作で死んだと思われていた氷頭役で、5年前俳優引退を宣言した根津甚八が本作のために一度きりの復活!佐藤浩市、鶴見辰吾も前作と同じく、それぞれ万代、久松役で本作に出演。登場人物さながらの熱い想いとともに、物語を盛り上げる。

BECK

BECK(2010年公開)

平凡な毎日を送っていたごく普通の高校生・コユキ。学校ではイジメにもあってしまうような、地味でおとなしい彼が、ふとした偶然から、ニューヨーク帰りの帰国子女で天才的なギターテクニックを持つ竜介と出会い、音楽の魅力にのめりこんでいく。竜介の下、最高の音楽を目指して結成されたバンド・BECK。やがて個性あふれる仲間たちと夢中でバンド活動に取り組むうちに、自分では全く気付かなかった天性の歌の才能を開花させていくコユキ。そしてBECKはライブハウスでの活動を皮切りに、CDリリースを果たすなど次第に頭角をあらわしていく。だが、皆が胸に抱いていた夢、日本最大のロックフェス出演が実現しかけた矢先、竜介は、愛用のギター・ルシールと共に突如失踪してしまう。さらに、敏腕の音楽プロデューサーによる妨害で、バンドの存続にかかわる大きな危機が訪れる。竜介はどこに消えたのか?そしてBECKの運命は――。ときに激しく衝突しながらも、数々の苦難と挫折を乗り越え、夢に向かって突き進む5人。音楽という絆で結ばれた彼らの成長と友情を、力強く描き出した感動の青春ストーリー『BECK』が、遂にその全貌を明らかにする!

ラーゲリより愛を込めて

ラーゲリより愛を込めて(2022年公開)

運命に翻弄されながら再会を願い続けた2人の 11年に及ぶ愛の実話― 「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」 零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、 家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男が実在した―― 第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった。あまりにも残酷な日々に誰もが絶望する状況下において、ただ一人、生きることへの希望を捨てなかった人物…、それが山本幡男<やまもと はたお>である。ラーゲリでの劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士の争いも絶えない中、山本は生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身もラーゲリに身を置き、わずかな食糧で過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。 そんなラーゲリで一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生を、その高い演技力と豊かな表現力で俳優・アーティストとして、多くの人々に希望を与え続けてきた二宮和也が演じ、映画化されることが決定。 そして、時代に翻弄されながらも愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミを、様々な役を演じ分ける実力派俳優として男女問わずに高い人気を得ている、北川景子が演じる。 更に、山本と共に極限のラーゲリを生き抜く捕虜仲間として、豪華キャストが集結。戦禍で友人を亡くしたトラウマから自身を「卑怯者」と思い悩む松田研三を松坂桃李、最年少でムードメーカーの新谷健雄を中島健人、昔ながらの帝国軍人として山本に厳しくあたる相沢光男を桐谷健太、過酷な状況下で心を閉ざしてしまう山本の同郷の先輩・原幸彦を安田顕が熱演する。また、山本幡男の長男・顕一の壮年期を、テレビドラマ「収容所から来た遺書」(93/CX)で山本幡男を演じた寺尾聰が担う。日本映画界を牽引する演技派俳優陣の共演により、観る者の心を掴んで離さない珠玉の人間賛歌がスクリーンに描き出される。 撮影は2021年10月下旬から12月下旬に行われ、2022年12月9日(金)に公開となる。生活様式や価値観が大きく変わり混沌とする現代にこそ贈りたい、鬱屈したこの時代に光を灯す、心震わす〈愛の実話〉が誕生する。