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38件の作品がみつかりました。

逢いたいなァあの人に

逢いたいなァあの人に(1957年公開)

幼な馴みの恋人同志が周囲の迫害のために、遂に生きている問には絡ぱれぬ悲恋ロマンス。島倉千代子の甘美なメロディが全篇を流れる叙情現代劇。

青空特急

青空特急(1957年公開)

ふとした事から可愛い少女を助手にしたオンボロトラックの運チャンが、恋に憂き身をやつしている時に、突如起った強盗追跡事件、スリルと笑いのうちにメデタく強盗を逮捕する物語。

億万長者 

億万長者 (1960年公開)

月給一万二千三百円の三等サラリーマンにころがり込んだ遺産が五億四千万円。金に弱いはいずこも同じ、借金亡者のお色気戦術、暴力戦術、泣き落し戦術で大変な騒ぎが巻き起こる。

親馬鹿子守唄

親馬鹿子守唄(1955年公開)

榎本健一、柳家金語桜を迎えて、青空のまん中にそびえる天狗湯の煙突から生れる庶民生活の人情と義理を背景に純情無類の青年が尊い愛情のために残された一人娘を育ててゆく半生を泣き笑いの表情の中に描いた娯楽篇。

海軍 

海軍 (1963年公開)

昭和16年12月8日、帝国海軍の真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争の火蓋が切って落とされた。日本の若者たちの士気が高まりつつある太平洋戦争初期を背景に、江田島の海軍兵学校を卒業し、祖国を信じながら特殊潜航艇に乗り込み、海に命を散らした青年将校・谷真人と、彼をひたむきに愛した美しい少女・エダの清純な恋物語を中心に、我が道を信じ、忠実かつ正直に進んでいった若者たちの逞しい姿を描いた青春大作。

鹿島灘の女

鹿島灘の女(1959年公開)

名画「米」のロケ地に再びカメラを向けて、農漁村に生きぬく若人の美しい愛情と、逞しい生活を、山村聡のメガホンで高らかに謳いあげる感動の名篇。

恐喝 

恐喝 (1963年公開)

最低の生活にあえぐ地獄の街に生れた一人のならず者。ギャングの集団を裏切り、かつての生れ故郷を恐喝し、どぶ鼠のようにみじめに殺される男の姿を鮮烈非情のタッチで描く。

霧と影 

霧と影 (1961年公開)

直木賞作家水上勉の推理小説映画化。北陸の僻地に起こった一教師の謎の死を、ベテラン新聞記者と若い記者がネバリと勘で推理の糸を手繰り、背後にうごめく疑惑の影に挑むという、スリルとサスペンスに満ちた本格的推理ドラマ。

警視庁物語 不在証明

警視庁物語 不在証明(1961年公開)

官庁の守衛が殺され、金庫の金が盗まれた。容疑線上に浮んだ三人の男。しかしアリバイがある…‥お馴染み刑事七人が頭脳をふりしぼり、足を使って暴く計画犯罪の真相。

警視庁物語 十五才の女

警視庁物語 十五才の女(1961年公開)

荒川の湖畔に発見された少女の死体。そこから端を発したこの事件は意外な方向に発展。社会福祉の名に隠れた大人達の醜行が、お馴染み七人の刑事によって暴かれる。