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5件の作品がみつかりました。

赤いネオンに霧が降る 

赤いネオンに霧が降る (1961年公開)

人生の裏街道をゆく拳銃売買のやくざ男が、敢然と悪に対決し、更生の道を拓こうとする一大アクションドラマ。東京暗黒街を二分する、やくざ同志の対立の中に単身乗り込み、腕と度胸で拳銃を売って歩く青年石井康次を中心に、愛憎渦まく人間像を追い、激しいテンポで物語が展開する。配役は、拳銃売買のやくざ石井康次に梅宮辰夫、その恋人の則子に水上竜子がスクリーンデビューするほか藤田佳子が東映現代劇初出演。

月給日は嫌い 

月給日は嫌い (1962年公開)

「動物ランチKK」に勤務するサラリーマン夫婦の、甘く楽しい新婚生活の悲哀をアイディアで解決を計ろうというユーモアと夢がいっぱい盛られた内容を、新感覚で描いた明朗喜劇。

最初が肝心 

最初が肝心 (1962年公開)

およそ女性とは縁遠い「動物ランチKK」に勤務する一青年が、縁あって恋人が出来、やがて独身生活に別れを告げて、甘い新婚生活に入っていく。その新婚ぶりを、アパート居住者の生活と対比させながら描いた喜劇決定版。

べらんめぇ芸者と大阪娘 

べらんめぇ芸者と大阪娘 (1962年公開)

恋の替え玉、粋なもの!ひばりが唄って啖呵を切ればパッと咲いたロマンス二つ。恋の押し売り、べらんめえ!相手を間違い、阿呆かいな!歌も笑いも大混線、春じゃ、春じゃとひばりの恋も浮かれ出す 顔も声も瓜二つ、年も同じの小春と真弓。片や江戸っ子芸者の小春姐さん、片や純情可憐な大阪娘の真弓はん。美空ひばり得意の<二役>芸をたっぷり堪能できるお楽しみ篇。美空ひばりの当たり役「べらんめえ芸者」シリーズ第6弾は、小粋でロマンチックで痛快で、ちょっぴりホロリとさせる物語。相手役は若さいっぱいの高倉健。さらに大人気歌手として知られた水原弘。軽快なコメディ・タッチも心地良い、恋と歌と人情で綴る明朗娯楽篇。

松本清張のスリラー 考える葉 

松本清張のスリラー 考える葉 (1962年公開)

戦時中の隠匿物資をめぐって発生する連続殺人事件。フトした事から事件にまきこまれた青年が、財界、政界にチラつく疑惑に身を危険にさらしながら、その真相をギリギリまで追求する。