悲愁物語(1977年公開) 鈴木清順監督が十年ぶりにメガホンをとった作品で、若く美しい女子プロゴルファーが、ハード・トレーニングに耐え、大スターの地位を獲得するが、やがて住民エゴむき出しの主婦族によって抹殺されてしまう悲劇を描いたストーリー。脚本は大和屋竺、監督は鈴木清順、撮影を森勝がそれぞれ担当している。