(c)2009『旭山動物園物語』製作委員会
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年公開)
幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。
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(c)2009『旭山動物園物語』製作委員会
幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。
(C)2022「コンフィデンスマンJP」製作委員会
原作は「週刊少年マガジン」に連載された「GTO(グレート・ティーチャー・オニツカ)」と呼ばれる元暴走族の教師の活躍を描いた人気コミック。
反町隆史主演で大ヒットしたTVドラマの劇場版作品。
(C)2024「スオミの話をしよう」製作委員会
2022年に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で日本中の話題をさらった三谷幸喜。 国民的脚本家・演出家・映画監督として、これまで日本中にたくさんの笑いと感動を届けた三谷が、 脚本と監督をつとめる待望の映画最新作『スオミの話をしよう』。 中井貴一が記憶喪失の総理大臣を演じ、興行収入36.4億円の大ヒットとなった前作『記憶にございません!』以来5年ぶり、 映画監督作品としては9作目となる本作ももちろんオリジナル作品。 主人公<スオミ>を演じるのは、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍し、 多彩な役柄を確かな演技力で演じ、数々の賞の受賞も果たしている、人気・実力ともに日本エンタメ界を代表するトップ俳優・長澤まさみ。 三谷幸喜作品には、脚本を務めたTVドラマ「わが家の歴史」(10年)に出演以降、三谷作・演出の舞台「紫式部ダイアリー」で主演を務め、 大河ドラマ「真田丸」(16年)への出演や、「鎌倉殿の13人」(22年)では語りを務めるなど、三谷からの信頼は厚く、 「いつか長澤さんと映画をやりたいと思っていた」と、本作への出演が実現。 長澤の三谷映画への出演は、今作が初めてとなります。 また、三谷映画で女性が主人公となるのは、深津絵里が主演を務め大ヒットを記録した『ステキな金縛り』(11年)以来となります。 物語の中で<スオミ>を愛した5人の男たちを演じるのは、 西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎という日本エンタメ界きっての実力派俳優陣。 一癖も二癖もある男たちを 魅力たっぷりに演じます。 加えて、三谷が絶大な信頼を寄せる三谷作品常連の瀬戸康史と宮澤エマ、 NHK連続テレビ小説「虎に翼」(24年)の轟太一役で注目を集める戸塚純貴らが集結。 西島、松坂は三谷幸喜作品には初出演、戸塚も三谷演出作品には初出演となります。 撮影の約1か月前から監督と俳優陣によるリハーサルが入念に行われ、他の映画にはない三谷幸喜ならではのアプローチでユニークな人物像と世界感が作り上げられ、また、「最後まで楽しい映画にしたい」という三谷監督の想いから、舞台のカーテンコールを思わせる、メインキャスト陣全員が歌って踊る多幸感溢れるゴージャスなミュージカルシーンも誕生。 三谷脚本に息を吹き込む超豪華俳優陣による演技合戦と、三谷演出によって引き出される、俳優陣の新たな一面は必見!観客の心を一瞬たりとも離さない、新たなる三谷エンターテインメントにどうぞご期待下さい‼
(C)2016「スキャナー」製作委員会
シャーロック・ホームズとワトソン、明智小五郎と小林少年、ルパンと次元、探偵と高田。探偵、怪盗、刑事…事件のある所にエンターテインメントが生まれ、観る者は事件解決にワクワクし、謎を共に追い、冒険にハラハラし、時に涙した。いつしか時代を代表するコンビが生まれる時、それはキャラクターがアイコンとなり、時代のシンボルとなる瞬間でもある。そして、ここに新たなる2ショットをお届けする。野村萬斎&宮迫博之。この2人の化学反応は前代未聞、想像を凌駕する。今の時代に男たちは“人の思い“で躍動する!!主人公は残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読み取ることができる特殊能力を持った男・仙石和彦。かつて、その能力を使い、マイティーズというコンビで日本中を湧かせたこともあったが、その能力の代償に精神をすり減らし、コンビも解散、以来、マンションの管理人として人目を避けた生活を送るように…。交じり合うことのなかった二人が“新たなコンビ”として、この二人にしかできない捜査で様々な事件に挑んでいく!
中年夫婦の愛情を軸に“冠婚葬祭”と“誕生”を織り交ぜて人生の悲喜こもごもをユーモラスに描いて好評を博した「お日柄もよく ご愁傷さま」の和泉聖治監督が再び橋爪功、吉行和子と組み、“ある家庭”を舞台に“笑いと感動”をプレゼント。
サラリーマンとして、一家の大黒柱としての悲哀をユーモラスに演じる橋爪功、愛情こまやかながら気丈な妻・由子役の吉行和子のおしどり夫婦は出色の名コンビである。
(C)2023映画「大名倒産」製作委員会
いきなりプリンス!でも、借金100億!?巻き込まれ系プリンスと仲間たちが贈る愉快痛快!人生逆転エンターテインメント!
ようこそ「仮面舞踏会」へ 数々の傑作ミステリーを世に送り出してきたベストセラー作家:東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズ(集英社刊)は、累計発行部数450万部を突破し、屈指の人気を誇る。その第一作である『マスカレード・ホテル』は2019年に実写映画化され、興行収入46.4億円の大ヒットを記録した。あれから2年、“水と油”のバディが再び難事件に挑む。 破天荒な刑事・新田浩介を演じるのは、数々の大ヒット映画・ドラマに出演し、音楽やCMなど様々なジャンルで常にトップを走り続ける木村拓哉。東野が木村を「あてがき」したと語る新田は正真正銘のハマリ役。木村×東野×鈴木監督はマスカレードでしか味わえない極上のマリアージュとなった。そして新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美を演じるのは、『コンフィデンスマンJP』シリーズ、映画『MOTHER』、ミュージカル『フリムンシスターズ』とコメディからシリアスな役まで演じ分け、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞した、実力派女優の長澤まさみ。唯一無二の“バディ”の復活だ。 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、新田は再び“全てを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ。他方フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された山岸はホテルマンとして“お客様を信じる”ことで最上の時間の提供を心掛ける。2年の時を経ても、2人の考え方は相容れない。そこへ、次々と現れるパーティー招待客=容疑者を演じる日本映画界を代表する豪華でクセ強めのキャスト陣。誰もが怪しく、謎は深まるばかり。 パーティー参加者500名、全員仮装、全員容疑者 立場も性格も真逆の異色バディは凶悪な殺人犯の「仮面」を暴き、「死」のカウントダウンを止めることが出来るのかーー