鬼平犯科帳(1995年公開)
小説・テレビ・舞台でと、幅広くその人気を誇る鬼平こと長谷川平蔵の活躍を描いたチャンバラ時代劇。監督は同テレビシリーズの監督もつとめている小野田嘉幹。原作は池波正太郎の同名ベストセラー。主演はテレビシリーズでもおなじみの中村吉右衛門。松竹創業100周年記念作品。
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小説・テレビ・舞台でと、幅広くその人気を誇る鬼平こと長谷川平蔵の活躍を描いたチャンバラ時代劇。監督は同テレビシリーズの監督もつとめている小野田嘉幹。原作は池波正太郎の同名ベストセラー。主演はテレビシリーズでもおなじみの中村吉右衛門。松竹創業100周年記念作品。
(C)東映
シリーズ第2作。前作の玉突き博奕から、花札賭博師へと装いも新たに大活躍する女渡り鳥。映画は、札師だった父親の復讐のためヤクザな世界に身を投げ打った主人公・緋ざくらナミが仇を討つまでを任侠ムードいっぱいに描く。
いきなり仁義とパンチの効いた演歌調の主題歌を引っさげ、颯爽と登場する梶芽衣子の東映初主演作。かつてのズベ公梶が、銀座のホステスをしながら金と暴力で銀座を乗っ取ろうとする暴力団相手に身を挺して戦うというもの。
累計発行部数815万部(電子版含む)突破のよしながふみによる人気漫画を、西島秀俊・内野聖陽のダブル主演でドラマ化した「きのう何食べた?」。2019年4月クールにテレビ東京系列にて放送されるや、Twitterの世界トレンド1位となり、さらに見逃し配信の再生数が全12話100万回再生を超えて、歴代最高記録を次々と更新。また、調査開始以来、ドラマ24枠シリーズ平均でタイムシフト視聴率が歴代最高を記録するなど、深夜ドラマ枠としては異例の大ヒットとなり、最終回放送終了後には“何食べロス”となる人々が続出するほど人気を集めました。さらに、記録を更新するのみならず、第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞、第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞するなど2019年のドラマ賞を総なめに! 2020年元日には正月スペシャルドラマも放送され、今もなお「何食べ」ブームは続いています。その熱が冷めやらぬ中、「きのう何食べた?」がファン待望の映画化!公開日は11月3日(水・祝)に決定致しました! 料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)役の西島秀俊、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)役の内野聖陽をはじめとし、小日向大策役の山本耕史、小日向の恋人・ジルベールこと井上航役の磯村勇斗など、個性豊かな人気キャラクターたちが全員総出演するほか、監督・中江和仁(『嘘を愛する女』)と脚本・安達奈緒子(『劇場版コードブルー』)のタッグも続投! ≪チーム何食べ≫が再集結し、劇場版でも、2LDK男2人暮らしのほろ苦くもあたたかい毎日と日々の食卓の物語を丁寧に描きます。
(C)東映
義理と人情の男の美学を謳いあげ、約10年の長きにわたってファンの心を捉え続けてきた東映任侠映画に新しい息吹を与え、活力を加えようとして製作された作品。
監督は、「網走番外地」シリーズ全10作で高倉健とコンビを組んだ石井輝男。キャスト陣は、新任侠路線の第1作にふさわしく、高倉健を中心にかつてない顔ぶれが揃っている。
第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮らす混血の少女とその家族を描いたストーリー。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当している。
小林久三の同名の推理小説をもとに、血友病患者である子供の誘拐事件をサスペンスタッチで描いたストーリー。脚本は原作者でもある小林久三、監督は貞永方久、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
(C)東映
組長の首ひとつ、殺(と)るか、殺(と)られるか!?
「仁義」―この聞こえの良い言葉で虚飾されたヤクザ社会の現実の姿を描く、衝撃シリーズ第7弾!
舞台は広島から北九州へ。組織に生きる人間関係の醜さと人間の内面に潜む憎悪、猜疑、野望がむき出しになる時、また新たな“戦い”が始まる!
出演者には菅原文太を中心に個性派の俳優人が顔を揃え、深作欣二監督の凄烈な映画魂が鮮烈な映像美を生んでいる。