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17件の作品がみつかりました。

蒼き狼 地果て海尽きるまで

蒼き狼 地果て海尽きるまで(2007年公開)

自らの出生の秘密にまつわる苦悩、同じ宿命を背負った息子への愛と憎しみ、生涯の友情を誓った友との対立と裏切り、略奪された妻との愛するがゆえの葛藤、そしてめぐり逢ったもう一つの愛。歴史に秘められた英雄の素顔が、今解き明かされる!原作は、チンギス・ハーンの壮大な夢と不屈の魂を格調高く謳い上げた一大叙事詩、森村誠一の「地果て海尽きるまで小説チンギス汗(上下)」。主演、チンギス・ハーンには反町隆史。妻ポルテには菊川怜。母ホエルンには若村麻由美。生涯の友であり、やがて宿敵となるジャムカには平山裕介のほか、松山ケンイチ、榎木孝明、津川雅彦、松方弘樹ら豪華キャストが顔を揃えている。監督は澤井信一郎。

伊能忠敬 子午線の夢

伊能忠敬 子午線の夢(2001年公開)

劇団俳優座創立55周年を記念して製作された伝記ドラマ。200年前の江戸時代、自らの足を頼りに、初の完全なる日本地図を作り上げた伝説の人、伊能忠敬の半生を描くが、本作は堅苦しい偉人伝のイメージからは遠く、スッキリした後味の爽やかな人間ドラマに仕上がっている。向学心と探究心に溢れる主人公を演じる加藤剛はまさにはまり役。高橋至時役・榎木孝明を始め、賀久千賀子、西田ひかるら脇を固める出演陣の好演も光るが、中でも島津重豪役の丹波哲郎が出色の怪演を見せクライマックスを締める。

風のダドゥ

風のダドゥ(2006年公開)

優しさに触れ、生命に触れたとき、彼女に再び希望が輝き始める。ダドゥ・・・それは命の音。馬の体の中から聞こえる風のうねりのような音。この命の響きを、言葉も交わさずただそこに一緒に佇むことで共有しあった馬と少女。動物と触れ合うことによって癒しを育むアニマルセラピーは世界的に注目されているが本作で描かれているのはホースセラピー。しかしここでは馬と人という関係だけではなく、生あるもの全てが関りあうことで得られる“癒し(セラピー)”以上の限りない生命の力を詩情豊かに描きこむ。

源氏物語千年の謎

源氏物語千年の謎(2011年公開)

構想5年―。 現実と虚構が時空を超える、スペクタクルな『源氏物語』を目撃する!「人間失格」に続き日本が世界に誇る文学を新感覚の着想で映画化!

仔犬ダンの物語

仔犬ダンの物語(2002年公開)

実話を元にした盲目の仔犬を巡る少女たちの成長譚。アイドル映画の雄・ベテラン澤井信一郎監督がモーニング娘。のメンバーそれぞれの個性を巧みに引き出している。

桜田門外ノ変

桜田門外ノ変(2010年公開)

黒船来航に端を発する鎖国政策の崩壊。時代の転換期に立つことを余儀なくされた日本。開国か攘夷か。二つの相反する思想は次第に幕府の根幹を揺るがす政治闘争へと発展した。そして憂国の志士たちの秘めたる情熱が臨界点へと達した瞬間、それこそが「桜田門外ノ変」であった。開国を推し進めていた大老・井伊直弼を、尊王攘夷へと傾いていった水戸の浪士たちが打ち倒したこの事件は、後に幕末の表舞台へ立っていく志士たちに大きな衝撃を与え、幕藩体制を終焉へと導くこととなる。本作は、吉村昭の同名小説を原作に、襲撃の指揮を執った水戸藩士・関鉄之介をはじめとする襲撃者たちの、志を胸に事件へと至った過程、そして逃亡の果てに迎える運命を描いた壮大な歴史時代劇大作である。

セーラー服と機関銃 -卒業-

セーラー服と機関銃 -卒業-(2016年公開)

2016年、角川映画40周年を記念する作品として、伝説的タイトルのシリーズ最新作『セーラー服と機関銃 -卒業-』が誕生!主役に抜擢されたのは、「1000年に一人の逸材」と話題沸騰中の橋本環奈(16)。日本映画史の伝説のタイトルで映画初主演を果たす。 監督は『婚前特急』、『夫婦フーフー日記』を手掛けた若き才能・前田弘二。脚本は『そこのみにて光輝く』で第88回キネマ旬報日本映画脚本賞を受賞した高田亮。“現代日本映画界の俊英たち”が紡ぎだす新たな時代の『セーラー服と機関銃』がいま、幕を開ける!

タオの月

タオの月(1997年公開)

封印された怪物を倒すべく、地球人と異星人が力を合わせて戦う姿を描いたSF時代劇。監督は「人造人間ハカイダー」の雨宮慶太。脚本は田中徹、松本肇と雨宮の共同。撮影に「ガメラ2/レギオン襲来」の特技撮影を担当した木所寛があたっている。主演は「樹の上の草魚」の永島敏行。ほかに「30/thirty」の阿部寛、人気チャイドルの吉野紗香、雨宮の「ゼイラム」シリーズでも主演をつとめた森山祐子らが共演している。

天河伝説殺人事件

天河伝説殺人事件(1991年公開)

原作は88年に発表された内田康夫の同名小説。82年「後鳥羽上皇殺人事件」に始まる“名探偵浅見光彦シリーズ”は現在も刊行中の大ベストセラー。監督は「犬神家の一族」で金田一耕助を世に送り出した、名匠・市川崑。「悪魔の手毬唄」「獄門島」で見せたミステリーの手法に、「細雪」「竹取物語」等における日本の伝統美への独特のアプローチを加え、光と影のコントラストを強調した端整な映像美で神秘的な伝奇ロマンを構築する。

天と地と

天と地と(1990年公開)

上杉謙信VS武田信玄、宿命のライバルがいま、川中島で激突する!八本の刀を頭上に振りかざす武神・刀八毘沙門天王を表す「毘」の旗をおしたてた、黒ずくめの上杉無敵軍団に対するは「風林火山」の旗の下に進撃する、赤備えの武田騎馬軍団。 空前のスケールで、戦国時代屈指の死闘を再現する一方、ミステリアスな孤高の武将・謙信の人間像に鋭く迫り、白熱のドラマが展開する。