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13件の作品がみつかりました。

牙狼之介 地獄斬り

牙狼之介 地獄斬り(1967年公開)

五社英雄原案、監督によるダイナミックかつスピーディな時代劇シリーズ第2作。蓬髪異形の浪人・牙狼之介が行くところ、必ず波乱の風が舞う。舞台は隠し金鉱檜山、荒涼とした死の山を背景に狼之介の神技が冴える。

兄弟仁義 続関東三兄弟

兄弟仁義 続関東三兄弟(1967年公開)

北島三郎・村田英雄・鶴田浩二が血と血で結んだ“固めの盃”。「兄弟仁義・関東三兄弟」に続くシリーズ第4作。物語は昭和のはじめ、東京深川を舞台に、五人の男たちが卑劣な博徒一味を倒して任侠道を貫くというもの。迫力満点の仁侠アクションで男の世界が堪能できる一篇。監督は第1作からシリーズを手がける山下耕作。

車夫遊侠伝 喧嘩辰

車夫遊侠伝 喧嘩辰(1964年公開)

御荷物御車を旗印に、乗ったお客を荷物扱いする江戸っ子気質の車屋・辰五郎と浪花芸者・喜美奴の炎のような恋を軸に、東京やくざと大阪やくざの意気地と意気地の張り合いを才匠・加藤泰監督がテンポよく描いた痛快傑作篇。

戦後最大の賭場 

戦後最大の賭場 (1969年公開)

鶴田浩二と高倉健の任侠映画最高の顔合わせにより、任侠道を、山下耕作監督が真っ向から描破した大スケールの娯楽巨編。

雑兵物語

雑兵物語(1963年公開)

敵も味方もあるものか、強い方に付くまでさ!かくて連戦連勝のあきれ返った雑兵戦法!

続 てなもんや三度笠 

続 てなもんや三度笠 (1963年公開)

下田港にやってきた、あんかけの時次郎と珍念の迷コンビが、黒船来航に沸く港町を舞台に、変な外国人や悪徳ボスを相手に大暴れ! 歌と笑いの人気TV時代劇「てなもんや三度笠」の映画化第2弾。香川登志緒の原作より、沢田隆治と鈴木則文が共同で脚本。『柳生武芸帳 剣豪乱れ雲』の内出好吉が監督した喜劇。

丹下左膳 飛燕居合斬り

丹下左膳 飛燕居合斬り(1966年公開)

御用提灯の真っ只中に白無垢衣装の化け者侍。姓は丹下、名は左膳。お馴染み林不忘の原作を五社英雄×中村錦之助の顔合せで描いた大活劇篇。八代将軍・徳川吉宗の時世、黄金百万両の謎が隠された柳生家の家宝“こけ猿の壷”をめぐって、権謀術数渦巻く幕府を相手に、丹下左膳は愛刀・濡れ燕をふるって激しい争奪戦を繰り広げる。

浪花侠客 度胸七人斬り

浪花侠客 度胸七人斬り(1967年公開)

昭和初期の大阪を舞台にした鶴田浩二の任侠アクション。一家の信望を集める男が、組への義理と人情の板挟みに苦しみながら、無法博徒の群と対決、任侠を貫くという迫力篇。白装束の鶴田が見せるドスアクションが凄惨。

任侠柔一代

任侠柔一代(1966年公開)

柔道に生きる熱血の青年、侠客道に命を張る一匹狼の二人が、強烈な一本背負、信念のドスで無法に挑む怒涛の男性篇。柔道と柔術宿命の対決、ドスが舞い、唐手の手刀が炸裂するなど、息つく間もないアクションの中に男の友情を描く。

バラケツ勝負

バラケツ勝負(1965年公開)

大正初期、港神戸を背景に、腕がたって、女にもてて、人情にもろいバラケツ一味が結束し、敢然と歓楽街に巣食う悪徳ボスとの対決を、豪華キャストで描いたアクション巨篇。