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3件の作品がみつかりました。

恋はいつもアマンドピンク

恋はいつもアマンドピンク(1988年公開)

27歳になったハイミスのOL・よき子の恋愛と、それを取り巻く人々の日常を描いたコメディ作品。『漫画アクション』連載中の赤星たみこ原作の同名漫画の映画化で、脚本は「フリーター」の宮下隼一と三村渉が共同で執筆。監督は同作の横山博人、撮影は「HOT STAFF 快感SEXクリニック」の長田勇市がそれぞれ担当している。

純

純(1980年公開)

邦画ニュー・ウェーブの注目すべき一篇「純」は、東映出身の横山博人の第一回作品で、1978年4月に完成したが、国内公開の目途の立たぬまま、翌年度のカンヌ映画祭に出品。新人監督の登竜門「批評家週間」オープニング上映作品に選出され、以後、ロンドン、ロスアンゼルス映画祭に招待されるなど、高い評価を得た。

卍

卍(1983年公開)

ひとりが死ねば、もうひとりも生きてはいけない。女二人と男一人、そのうち誰かが欠けてもいけない。卍(まんじ)がらみの官能関係の三人は異常なセックスのるつぼにのめり込み、破滅と背中合わせで身を焦がし続ける。全編強烈な性描写で公開当時話題を呼んだ、谷崎潤一郎原作「卍」の映画化作品。