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5件の作品がみつかりました。

アンデルセン童話 にんぎょ姫

アンデルセン童話 にんぎょ姫(1975年公開)

東映アニメーション伝統の名作童話をアニメーション化した「世界名作童話シリーズ」作品。有名なアンデルセンの原作をもとにした子供たちに親しめる内容の作品である。

おゝい、雲!

おゝい、雲!(1965年公開)

石原慎太郎原作小説を映画化。やもめ暮らしの建築家の父親と三人の兄妹、未亡人の雑誌社社長と二人の美人姉妹の二組の家庭を舞台に、親同士の恋愛とそれを見つめる子供たち、青春期に錯綜する様々な出来事にぶつかっていく若人たちの姿を、主人公である建築家の末っ子の目を通してテンポの良い軽快なタッチで描く。

男はつらいよ・葛飾立志篇

男はつらいよ・葛飾立志篇(1975年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第16作目。今回は教養を身につけようと心機一転して学問を始めた寅さんを描く。脚本は朝間義隆、原作・監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

子どものころ戦争があった

子どものころ戦争があった(1981年公開)

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮らす混血の少女とその家族を描いたストーリー。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当している。

典子は、今

典子は、今(1981年公開)