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3件の作品がみつかりました。

劔岳 点の記

劔岳 点の記(2009年公開)

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未到の山・劔岳に挑んだ男たちがいた――。
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎え、木村監督自ら選曲したクラシックの名曲の数々が全篇を彩る。前代未聞のスケールで製作された『劔岳 点の記』。スクリーンで圧倒的な存在感と演技力を発揮し、日本のみならず世界で活躍するキャスト・最高の映画スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”が、ここに誕生した。

殿、利息でござる!

殿、利息でござる!(2016年公開)

今から250年前の江戸時代、実在した人々の奇跡と感動の歴史秘話を豪華キャストでユーモアたっぷりに映画化!!空気に流され、長いものに巻かれるのが日本人だとすれば、自分の欲を捨て、他人のために何かを成したいと思うのも日本人。そんな日本人の強く、美しい(無私の精神)に迫ります。町の存続を図るため無私の想いを貫いた町人たちの前代未聞の感動実話。誇ることをせず、何の栄誉も受けとらず、子孫には、先祖が偉いことをしたと言ってはならない戒めのため、これまで子孫は多くを語らず、広く語り継がれることもありませんでした。常識や因習を疑い、ときにはそれと闘い、周囲に流されず、己の信ずる道を突き進む先人たちの姿は、現代のわれわれに生きるヒントと勇気を与えてくれます。

はやぶさ 遥かなる帰還

はやぶさ 遥かなる帰還(2012年公開)

7年間60億キロの深宇宙の旅を終え、燃え尽きた「はやぶさ」。それは“奇跡”と呼ばれるほどの過酷な旅であった。その偉業を支え完遂させたプロジェクトチームと家族の、熱い思いと努力を豪華キャストで描く、すべての日本人に贈る感動の物語。最新VFXで「はやぶさ」しか見たことのない深宇宙をスクリーンに再現する。