検索結果

SEARCH RESULT

29件の作品がみつかりました。

アゲインスト むかい風

アゲインスト むかい風(1981年公開)

影の軍団 服部半蔵

影の軍団 服部半蔵(1980年公開)

忍びが権力の飼い犬でなくなったとき、最も恐ろしいゲームが始まる!
光と影のダイナミズムを打ち出して《映像の刺客》と称された工藤栄一監督が放つ、従来の忍者映画のパターンをことごとく打ち破った時代劇巨編。徳川政変を衝いてそれぞれの野望を達成しようとする忍者同士の戦い、壮絶なスピード感と肉体と肉体の激突を溢れる緊迫感をもって描きつくしている。

唐獅子警察

唐獅子警察(1974年公開)

現代暴力組織からはみ出した命知らずの組長三匹が、全国制覇の野望に燃えて、日本ヤクザ軍団に殴り込む大アクション巨篇!関西の組長に安藤昇が扮し、血を分けた兄弟に小林旭、渡瀬恒彦、その他、藤浩子、志村喬、渡辺文雄らの豪華キャスト。中島貞夫監督が描く、やくざ映画の異色作。

くの一忍法 観音開き

くの一忍法 観音開き(1976年公開)

“女性自身”を武器に、くノ一3人衆は御用金強奪犯一味と戦う!カルーセル麻紀、間寛平らの怪演も見どころ!軽快なテンポで描くお色気忍法アクション。

狂った野獣

狂った野獣(1976年公開)

“ド根性の男”渡瀬恒彦が「暴走パニック大激突」に引き続き主演したカーアクションシリーズ第2作。
二重三重構造の犯罪と狂気の中で展開する人間模様が、日常を戦慄と恐怖のどん底に陥れる。バスジャックとダイナミックなカーアクションを見せ場にしたサスペンスアクション巨編。

県警対組織暴力

県警対組織暴力(1975年公開)

「仁義なき戦い」シリーズの深作欣二監督が、暴力団を取り締まる側の警官にスポットを当て、ヤクザと癒着した警察と政界の腐敗ぶりを鮮烈に描き出した衝撃作。実際に起こった事件に材を取った生々しい迫力で、県警・市政・ヤクザが三つ巴となって欲望と悪徳の駆け引きに溺れていく様を映し出す暴力映画の傑作。

好色元禄マル秘物語

好色元禄マル秘物語(1975年公開)

天下泰平に酔う元禄時代の京の都を舞台に、男に泣き、男に歓びを教えられ、やがて男なしでは生きていけなくなった好色な姉妹を通して、肉欲に狂った男と女の赤裸々な生きざまが描かれる。当時、新進気鋭の関本郁夫監督が演出。出演者にはひし美ゆり子、橘麻紀を中心に、川谷拓三、室田日出男、志賀勝、笑福亭鶴光といった一くせも二くせもある個性派が脇を固め作品に厚味をもたせている。

極道社長

極道社長(1975年公開)

梅宮辰夫が現代の英雄像“社長”に挑戦.、知恵と要領でしのごうとする痛快人間「三井住友」の生き様を描いた娯楽篇。すべて高級品で身を固めダンディなところを誇っているが、何故か赤い腹巻きをつけた野暮ったさが滑稽味を醸しだしている。

極道VS不良番長

極道VS不良番長(1974年公開)

好評を博した「極道VSまむしの兄弟」に続くVSシリーズ第2弾。西日本代表で伝統やくざを自認する極道親分と東日本代表で現代センスが売り物の暴れ者・不良番長の個性の異なる二大無法者が、腕力とスピードを競って激突する。若山富三郎、梅宮辰夫の人気スターが共に看板としてきたシリーズをミックスした2倍の楽しみを味わえる娯楽作。

新仁義なき戦い

新仁義なき戦い(1974年公開)

終戦直後30年近く続いた“広島ヤクザ戦争”を日本戦後裏面史として捉えた「仁義なき戦い」5部作に続く本作は、前シリーズと同様にリアリズムを強調しつつも、より一層個々の人間を深くえぐり、より克明にヤクザ社会を描いている。前シリーズに続く深作欣二監督、菅原文太のコンビに、宍戸錠、安藤昇、若山富三郎ら豪華キャストが加わっている。