(C)東映 異常性愛記録 ハレンチ(1969年公開) 石井輝男監督の“異常性愛路線”第5弾。現代の京都にカメラをすえ、爛れきった異常な愛欲の姿を、息をのむようなシーンの連続で描く。サド・マゾ・ホモ。橘ますみの裸身に刻む、倒錯セックスの世界は凄まじくも強烈。
(C)東映 徳川いれずみ師 責め地獄(1969年公開) 性愛路線第6弾。二人の刺青師が美しい女体の肌で腕を競い合う衝撃の場面が展開する。女体逆さ吊り、白人女の人間屏風、貞操帯、女体タコあげ、竹裂き、人間針ねずみ等々23種に及ぶ責めの極致が見どころ。