卒業プルーフ(1987年公開) 俳優・鶴見辰吾の初プロデュース作品。人生最大の転機の一つである卒業。自らの「卒業」の意義をどう証明(プルーフ)するのか、という大きなテーマを、青春の表裏・硬軟両面を明るくユーモラスに描きつつ浮き彫りにする意欲的な青春群像映画。