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10件の作品がみつかりました。

大奥

大奥(2006年公開)

江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描いたフジテレビのスーパー時代劇「大奥」。三度のテレビシリーズを経て、遂に映画化!今回は、大奥史上最大のスキャンダル「絵島生島事件」をベースに物語が展開していく。将軍の寵愛や権力を得んがため陰謀が渦巻くこれまでのテレビシリーズのテイストに加え、禁断の恋の悲劇を物語の軸に据えることで、ドロドロの女たちの闘いの狭間に咲く極上のラブストーリーを魅せてくれる。華麗なキャストとシリーズを熟知する名工の技により豪華絢爛な江戸愛憎絵巻が誕生した。

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー(2009年公開)

万城目学のデビュー作にして最高傑作「鴨川ホルモー」がついに映画化!日本古来の陰陽道を取り入れた奇想天外な設定を、緻密な構成、独創的なユーモアと個性的なキャラクターで描いた原作は、第4回ボイルドエッグズ新人賞のほか、「本の雑誌」エンタテインメント第1位、「2007年本屋大賞」6位に選ばれるなど、高感度の若者たちを中心に熱狂的な支持を受け、ロングベストセラーとなっている。舞台は、古の都・京都。「京大青竜会」という正体不明の怪しいサークルに入ってしまった大学生たちが、千年に渡り伝承されてきた謎の祭りホルモーに翻弄される姿を、最高にバカバカしくも可笑しさ満載に、エネルギッシュに描きだす!

劇場版 ラジエーションハウス

劇場版 ラジエーションハウス(2022年公開)

集英社「グランドジャンプ」にて絶賛連載中の『ラジエーションハウス』。2019年4月期にフジテレビ系列にて月曜21時枠で放送され、2021年10月期に放送されたシーズン2も、放射線技師という裏方の活躍に焦点をあてた新たな医療エンタテイメントとして人気を博し、この度“劇場版”として4月29日(金・祝)に全国公開することが決定!!“チームラジハ”の集大成が、映画ならではのスケールで描かれ、日本中を温かな感動と笑顔で包みます。

超高速!参勤交代

超高速!参勤交代(2014年公開)

実在の湯長谷藩(現在の福島県いわき市)の第四代藩主・内藤政醇を主人公に幕府の陰謀で突如”5日以内の参勤”を強いられた弱小貧乏藩が、たった7人で無理難題に挑む!という奇想天外なストーリー。誰もが笑えて、楽しめて、そして最後にはグッと胸が熱くなる、最高にホットな歴史エンターテインメント。

引っ越し大名!

引っ越し大名!(2019年公開)

本作の題材は、なんと“引っ越し”!!すべての藩士とその家族全員で移動するという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。そんな大名のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍含む姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、笑いと感動の物語です。

Fukushima 50

Fukushima 50(2020年公開)

当時の原発作業員らを含む90人以上の関係者への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を原作とし、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督のもとに、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美ら豪華キャストが集結。  震災発生後、福島第一原発(イチエフ)は大津波に襲われ、全電源が喪失したことで原子炉の冷却が不可能に。イチエフ内に残り戦い続けた伊崎(佐藤浩市)ら地元出身の作業員たちは、次々に起こる非常事態と命を懸けて戦うことになる。所長の吉田(渡辺謙)は状況を把握できていない本店と官邸を相手に奔走しながら現場の指揮を執る。みな、避難所に残した家族を想いながら。世界から“Fukushima 50”と呼ばれた彼らの知られざる戦いが、ついに明らかになる―

マスカレード・ナイト

マスカレード・ナイト(2021年公開)

ようこそ「仮面舞踏会」へ 数々の傑作ミステリーを世に送り出してきたベストセラー作家:東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズ(集英社刊)は、累計発行部数450万部を突破し、屈指の人気を誇る。その第一作である『マスカレード・ホテル』は2019年に実写映画化され、興行収入46.4億円の大ヒットを記録した。あれから2年、“水と油”のバディが再び難事件に挑む。 破天荒な刑事・新田浩介を演じるのは、数々の大ヒット映画・ドラマに出演し、音楽やCMなど様々なジャンルで常にトップを走り続ける木村拓哉。東野が木村を「あてがき」したと語る新田は正真正銘のハマリ役。木村×東野×鈴木監督はマスカレードでしか味わえない極上のマリアージュとなった。そして新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美を演じるのは、『コンフィデンスマンJP』シリーズ、映画『MOTHER』、ミュージカル『フリムンシスターズ』とコメディからシリアスな役まで演じ分け、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞した、実力派女優の長澤まさみ。唯一無二の“バディ”の復活だ。 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、新田は再び“全てを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ。他方フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された山岸はホテルマンとして“お客様を信じる”ことで最上の時間の提供を心掛ける。2年の時を経ても、2人の考え方は相容れない。そこへ、次々と現れるパーティー招待客=容疑者を演じる日本映画界を代表する豪華でクセ強めのキャスト陣。誰もが怪しく、謎は深まるばかり。 パーティー参加者500名、全員仮装、全員容疑者 立場も性格も真逆の異色バディは凶悪な殺人犯の「仮面」を暴き、「死」のカウントダウンを止めることが出来るのかーー

湯道

湯道(2023年公開)

日本の文化とは、「お茶」「生け花」「書」、そして――「入浴」 鑑賞効能:笑いと涙 “湯“一無二のお風呂エンタメに、あなたはドップリ浸かる! 斬新なTV番組を数多く企画・構成する放送作家、ご当地キャラクターブームを牽引した「くまモン」の生みの親、さらには、第81回米アカデミー賞外国語映画賞をはじめ国内外問わず数々の賞を総なめにした映画『おくりびと』(08)の脚本家としてなど、ジャンルを問わない企画のプロフェッショナルである小山薫堂。その小山が日本特有の入浴行為を文化の一つとして捉え、2015年に提唱した「湯道」が、自身の完全オリジナル脚本で奇跡の映画化! 主演はドラマ・映画・舞台と幅広く活動を続ける一方で、日本の伝統芸能である歌舞伎に果敢に挑戦し、俳優としてのキャリアを磨き続けている生田斗真。実家を飛び出すも、うだつが上がらず舞い戻ってきた主人公・三浦史朗の心の揺れ動きを繊細な芝居で魅せる。さらには、実力派俳優・濱田岳が史朗の弟・三浦悟朗を、オールラウンドでの活躍を見せ、注目を集める女優・橋本環奈が銭湯「まるきん温泉」で働くヒロイン・秋山いづみをそれぞれ演じきる。 監督は『HERO』『マスカレード』シリーズを手掛け、群像劇を得意とするヒットメーカー、鈴木雅之。 2023年春、心も身体もシットリ感動、ホッコリ幸せな気分に“整う”お風呂エンタメ“が誕生する!

わたしの幸せな結婚

わたしの幸せな結婚(2023年公開)

日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、2019年に小説とコミックが刊行されると、瞬く間に注目を集め、シリーズ累計発行部数が550万部(2022年12月時点/コミック・電子書籍含む)を突破した「わたしの幸せな結婚」。 大正ロマンを思わせる時代を背景に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロインが、自分を信じて愛してくれる男性と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく—。そのストーリーが絶大な人気を博し、アニメ化も決定するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの“いま最も注目のラブストーリー”を実写映画化! 2023年3月17日(金)に公開いたします。 周囲も羨むほどの美貌の持ち主だが、冷酷無慈悲で数々の婚約者候補たちが三日と持たず逃げ出したという悪評をもつ、久堂清霞(くどう きよか)を演じるのは、本作が映画単独初主演となる目黒蓮(Snow Man)! 2022年だけで、映画『おそ松さん』『月の満ち欠け』に出演。さらに、ドラマ「silent」と「舞い上がれ!」では、毎話トレンド入りを果たすなど、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの目黒が、本作では、心を閉ざした冷酷な名家の当主という役に挑みます。 さらに、名家に生まれながらも、家族に虐げられてきたがゆえに自信のないヒロイン・斎森美世(さいもり みよ)を演じるのは、多方面で活躍の場を広げる女優・今田美桜。「恋はDeepに」(21年)、連続テレビ小説「おかえりモネ」(21年)など、出演するドラマ一つ一つで存在感を遺憾なく発揮し、映画『東京リベンジャーズ』(21年)で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今年4月期に放送された「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」では、連続ドラマ初主演も務めるなど、今注目を集める実力派女優である今田が、これまで演じてきたような気丈で笑顔溢れる快活なイメージから一転、本作で儚く憂いを帯びた悲劇的なヒロインという初めての役どころに挑みます。 そんな本作のメガホンをとるのは、「アンナチュラル」(18年)や「MIU404」(20年)、「最愛」(21年)などの数々の名作ドラマを手掛けてきた塚原あゆ子監督。丁寧な演出と巧妙な伏線が毎週話題となり、多くの視聴者の心を鷲掴みにしてきた塚原監督が今回、映画監督デビュー作となった『コーヒーが冷めないうちに』(18年)以来、2作目の映画作品を手掛けます。新作が最も期待される監督の一人である塚原監督が、孤独な二人が少しずつ心を通わせていく姿を、ファンタジーを掛け合わせて描いた世界観に是非ご注目ください!

超高速!参勤交代リターンズ

超高速!参勤交代リターンズ(2016年公開)

お人好しだが民に愛される閉所恐怖症の藩主・内藤政醇を演じるのは佐々木蔵之介、政醇と宿場町で出会い恋に落ちる飯盛り女・お咲に深田恭子、抜け忍びの旅先案内人・雲隠段蔵に伊原剛志。そして湯長谷藩の個性あふれる藩士たちーー知恵者の家老・相馬兼嗣に西村雅彦、刀剣の腕に秀でる荒木源八郎に寺脇康文、常に冷静沈着な秋山平吾に上地雄輔、弓の名手・鈴木吉之丞に”Hey! Say! JUMP”の知念侑季、二刀流の増田弘忠に柄本時生、槍と料理の腕に秀でる今村静右衛門に六角精児、家老・瀬川安右衛門に近藤公園。対する幕府軍は、冷酷な老中・信祝に陣内孝則、八代将軍徳川吉宗に市川猿之助、老中首座・松平輝貞に石橋蓮司と豪華キャスト陣が再集結。