検索結果

SEARCH RESULT

13件の作品がみつかりました。

XX エクスクロス 〜魔境伝説〜

XX エクスクロス 〜魔境伝説〜(2007年公開)

“サウンドノベル”と呼ばれる新しい手法で多くのファンをひきつけ、2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞で話題をさらった上甲宣之原作の 「そのケータイはXX(エクスクロス)で」が待望の映画化。監督は、『バトル・ロワイアル』シリーズ、『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』を手がけた深作健太。脚本は、『デスノート』シリーズの大石哲也。
傷心旅行に訪れた温泉地で、突如襲い掛かってくる村人たちから逃げ惑う女子大生・しよりを演じるのは、一流のピアニストでありながら女優としても幅広く活躍している清純派・松下奈緒。自己中心的な性格であり、ケータイなしでは生きていけない今どきの女子大生で、謎の女・レイカとの壮絶な闘いを繰り広げる愛 子を演じるのは、ヒット曲連発のトップアーティストから一転、新境地を開いた鈴木亜美。この二人が初共演、恐怖に怯える女子大生を熱演している。

偶然にも最悪な少年

偶然にも最悪な少年(2003年公開)

「私、脱いでもすごいんです(TBC)」や「優香のピンキリッ(カーセンサー)」などで知られる CM界の奇才、グ・スーヨン。原作は、グ・スーヨンが昨年発表した小説「偶然にも最悪な少年」。作者本人が映画としては初めてのメガホンを取ることになった。コピーライターである弟・具光然がシナリオを担当。しかし、シナリオの初稿を映倫に持ち込んだところ、〈セックス〉〈暴力〉〈ドラッグ〉の表現が過激だということで、その8割近くに赤字が入るという異例のスタートだった。危なっかしさとヤバさが面白い子供たちのリアリティ、そこから目を背ける大人たちこそホントにヤバい。いわくつきの過激さは、あまりに過激だからこそ、ポジティブなやさしい世界として淡々と描かれていく。

ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年公開)

累計発行部数3,000万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」(野田サトル/集英社ヤングジャンプコミックス刊)。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。その独特な世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作が満を持して実写化。主演は『キングダム』・『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山﨑賢人。その他、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、中川大志、北村一輝、池内博之、井浦新、玉木宏、舘ひろしら個性豊かな実力派キャストが大集結。制作プロダクションは『キングダム』シリーズ、『国宝』を手掛けたCREDEUS。2024年に公開された映画第1作目は観客動員数200万人を超えるの大ヒットを記録、映画の続編として同年放送された連続ドラマも大好評を得て、いよいよシリーズ史上最大の闘いとなる【網走監獄襲撃編】が映画館の大スクリーンで描かれる!

桜田門外ノ変

桜田門外ノ変(2010年公開)

黒船来航に端を発する鎖国政策の崩壊。時代の転換期に立つことを余儀なくされた日本。開国か攘夷か。二つの相反する思想は次第に幕府の根幹を揺るがす政治闘争へと発展した。そして憂国の志士たちの秘めたる情熱が臨界点へと達した瞬間、それこそが「桜田門外ノ変」であった。開国を推し進めていた大老・井伊直弼を、尊王攘夷へと傾いていった水戸の浪士たちが打ち倒したこの事件は、後に幕末の表舞台へ立っていく志士たちに大きな衝撃を与え、幕藩体制を終焉へと導くこととなる。本作は、吉村昭の同名小説を原作に、襲撃の指揮を執った水戸藩士・関鉄之介をはじめとする襲撃者たちの、志を胸に事件へと至った過程、そして逃亡の果てに迎える運命を描いた壮大な歴史時代劇大作である。

貞子DX

貞子DX(2022年公開)

「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という“呪いのビデオ“の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定が世界中を震撼させた最恐ホラー最新作。現代社会に適応しSNSで<拡散>される貞子の呪いと、<呪いの方程式>を解明しようとする主人公たちの対決を描いた超感覚タイムサスペンスホラーがついに開幕する!

すずらん 少女萌の物語

すずらん 少女萌の物語(2000年公開)

NHK連続テレビ小説「すずらん」の劇場映画版。厳寒の北海道を舞台に、駅に置き去りにされた少女と、育ての父との強い絆と愛の物語。映画版ではTV放送時も人気の高かった“萌の少女時代”にスポットを当て、新たなストーリーを織り交ぜ綴られている。監督は、TVでもチーフ・ディレクターを務めた黛りんたろう。ある吹雪の夜、北海道の明日萌駅の待合室に置き去りにされていた赤ん坊。1年前に最愛の妻を失った駅長の常盤次郎は、この子が妻の生まれ変わりだと思う。そして、その子に駅名から“萌”と名を付けた……。

スペース トラベラーズ

スペース トラベラーズ(2000年公開)

全国で700万人を動員し、邦画史上第4位の配給収入53億円を記録するなど、社会現象を巻き起こした88年のメガヒット作「踊る大捜査線THEMOVIE」で、ヒットメーカーとして不動の地位を築いた本広克行監督。その注目の最新作は、「踊る~」以降に舞い込んだ数多くの企画の中から、監督自身が惚れ抜き、満を持して贈る銀行強盗エンタテインメント「スペーストラベラーズ」だ。タイトルだけでは想像できない、個性あふれるキャラクター設定、ストーリー展開は、脚本を読んだ出演者を次々と虜にしたほど、刺激と興奮にあふれている。

食べる女

食べる女(2018年公開)

今、あなたが本当に食べたいもの、本当にしてみたい恋愛って?忙しない日々の中、なりたい自分も愛することも見失いがち・・・。そこから新しい一歩を踏み出すパワーをくれるのは、“おいしいゴハンと愛しいセックス”だ!健やかな心と体があれば、きっと愛する力が湧いてくる。欲ばってもいい。つんのめっても。素直になれなくたっていい。でも、おいしい女になって、自分を味わいつくしてみよう。誰のものでもないあなたの人生だから。

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光(2008年公開)

ときめきメモリアル

ときめきメモリアル(1997年公開)

1994年の発売以来、絶大な支持を得ている恋愛シュミレーションゲームト「ときめきメモリアル」をベースに映画化。
ゲームに登場する美少女キャラクターの人気No.1である「藤崎詩織」役を10,000人を超えるオーディションを勝ち抜いた吹石一恵が演じている。