(c)「サウスバウンド」製作委員会
サウスバウンド(2007年公開)
この親父、ただものじゃない!子供がそのまま大人になったような親父vs大人っぽくて生意気な子供!愉快!痛快!ニューファミリームービー誕生!!
5件の作品がみつかりました。
(c)「サウスバウンド」製作委員会
この親父、ただものじゃない!子供がそのまま大人になったような親父vs大人っぽくて生意気な子供!愉快!痛快!ニューファミリームービー誕生!!
(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会
今から250年前の江戸時代、実在した人々の奇跡と感動の歴史秘話を豪華キャストでユーモアたっぷりに映画化!!空気に流され、長いものに巻かれるのが日本人だとすれば、自分の欲を捨て、他人のために何かを成したいと思うのも日本人。そんな日本人の強く、美しい(無私の精神)に迫ります。町の存続を図るため無私の想いを貫いた町人たちの前代未聞の感動実話。誇ることをせず、何の栄誉も受けとらず、子孫には、先祖が偉いことをしたと言ってはならない戒めのため、これまで子孫は多くを語らず、広く語り継がれることもありませんでした。常識や因習を疑い、ときにはそれと闘い、周囲に流されず、己の信ずる道を突き進む先人たちの姿は、現代のわれわれに生きるヒントと勇気を与えてくれます。
(C)2010「武士の家計簿」製作委員会
古書店で偶然発見された家計簿、それは国史研究の通念を覆す大発見となった。日々の買い物、親戚付き合い、子供の養育費、冠婚葬祭―家計簿から鮮やかによみがえる、幕末に生きた下級武士一家の暮らしぶり。この家計簿をつけた武士、猪山直之が本作の主人公である。代々加賀藩の御算用者(経理係)として仕えた猪山家の跡取り息子として、家業のそろばんの腕を磨き、才能を買われて出世する。しかし、当時の武家の慣習によって出世する度に出費が増え続け、ついには家計が窮地にあることを知った直之は、ある”家計立て直し計画”を宣言する・・・本作は、激動の時代を世間体や時流に惑わされることなく、つつましくも堅実に生きた猪山家三代にわたる親子の絆と家族愛を描いた物語である。
(c)2013「武士の献立」製作委員会
料理上手のお春が嫁いだ先は、由緒ある包丁(ほうちょう)侍(ざむらい)の家。ところが、跡取りの夫は料理がからっきし苦手…。果たしてお春の行く末は? 舟木家はどうなる?
(C)2012『僕達急行』製作委員会
『の・ようなもの』『家族ゲーム』『そろばんずく』『間宮兄弟』といった監督作や、『バカヤロー!』シリーズなど脚本作でも、常に現代を生きるひとびとの感覚そのものを唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督。彼が「これからは趣味の時代になる」と十数年前から温めつづけていたオリジナル企画がついに実現する。「鉄っちゃん」「鉄子」というファンの呼称が一般的となり、老若男女を夢中にさせている鉄道の世界。本作は、大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的なふたりが、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を、のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心あたたまるコメディだ。人と人とを結ぶフラットでやさしいコミュニケーション、さらには私たちがこの世界で生きることの意味をさり気なく考えさせてくれる魅力的なキャラクターたちを演じている。色とりどり様々なデザインの車両がひしめき合うことで鉄道ファンの熱い注目を集めている九州各地で長期ロケを敢行。東京パートもあわせて、劇中に登場する電車の数は、合計20路線80モデルにもおよぶ。また、主人公の小町(こまち)と小玉(こだま)をはじめ、登場人物が特急の名前になっているところも森田監督らしいこだわりだ。