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劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦(2009年公開)

『仮面ライダー』の長い歴史の中に、確かな足跡を残した『仮面ライダー電王』。時の列車が駆け抜けたレールは、もはや“伝説”になろうとしていた…しかし、新たなレールが今、ここに姿を現す! <電王>それは、時の電車に乗り仮面ライダーとなった少年が、時の旅人として自分を見出し、電車を降りるまでの冒険物語。このコンセプトに則り、電王の新たなストーリーが<超・電王>として動き始める。そして、平成仮面ライダーが10周年を迎え、全平成仮面ライダーがクロスオーバーするという大胆な企画で放映が開始された『仮面ライダーディケイド』がこれに参戦。4月下旬の『ディケイド』は「電王編」として本作と表裏の関係を成す展開となる。気になる敵は、オニ一族を名乗る室町時代の金と銀の仮面ライダー。迎え撃つ電王にも新フォームが誕生し、前作で大人気のNEW電王も大活躍。極めつけはクライマックスで炸裂する電車vs戦艦の砲撃戦だ。テレビシリーズの終了から『さらば電王』までの劇場版を経た『電王』は、作品を愛するみなさんの力によって新たな歴史を走り出す! ハロー! ニュー・ジャンクション! ブラボー! 超・電王シリーズ!

HOME 愛しの座敷わらし

HOME 愛しの座敷わらし(2012年公開)

朝日新聞に連載され好評を博し、単行本発売後には第139回直木賞候補に選出された荻原浩の話題作「愛しの座敷わらし」(朝日新聞出版)を映画化!東京から岩手にやってきた一家が、不思議で愛らしい“座敷わらし”と出会うことで、それぞれの生きていく意味や自信を取り戻し、家族の絆も新たに作り直していく、やさしい希望と再生の物語。主人公の父・晃一を演じるのは「相棒」シリーズで絶大な人気を誇り、28年ぶりの単独主演映画の出演となる水谷豊。一生懸命すぎて時に空回りするが、どこか憎めないチャーミングな父親像を熱演する。監督は「相棒」シリーズのメイン監督であり、劇場版2作品を大ヒットに導いた和泉聖治がメガホンを取る。