男はつらいよ・花も嵐も寅次郎(1982年公開)
「男はつらいよ」シリーズ第30作。旅先で知り合った青年と娘の、恋の仲立ちをする寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
16件の作品がみつかりました。
「男はつらいよ」シリーズ第30作。旅先で知り合った青年と娘の、恋の仲立ちをする寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
人里離れた山中でペンション経営を始めた一家が、数々の災難を乗り越え幸福を掴み取るまでをミュージカル仕立てで描いたコメディ。監督は「DOA FINAL」の三池崇史。韓国映画「クワイエット・ファミリー」を基に、山岸きくみが脚本を執筆。撮影を野村明生が担当している。主演は、「ピストルオペラ」の沢田研二、「本日またまた休診なり」の松坂慶子、「ウォーターボーイズ」の西田尚美、「ほとけ」の武田真治、「伊能忠敬 子午線の夢」の丹波哲郎。第14回東京国際映画祭特別招待作品。
禁酒法の時代にアメリカに渡った浪花節語りの男とその女の姿を描く。梶山季之の同名小説の映画化で、脚本は「マタギ」の大和屋竺、美術監督の木村威夫、鈴木岬一の共同、監督は「陽炎座」の鈴木清順、撮影は「華魁」の高田昭と藤沢順一が担当している。
(C)2021「キネマの神様」製作委員会
人気小説家・原田マハによる「キネマの神様」を、山田洋次監督がオリジナルの映画作品へと昇華させた本作。ダブル主演を務めるのは志村けんの遺志を継ぐ沢田研二と、誰もがその実力を認める俳優・菅田将暉。更に日本を代表する名女優・宮本信子と若手人気女優・永野芽郁など、松竹映画100周年という記念すべき作品にふさわしい、豪華なスタッフ/キャストが集結しました。数々の名画を生み出してきた松竹映画100年の歴史を見つめ、これから100年の映画界へのバトンになってほしいという希望が込められた作品となっています。
家出した一人の娘が、ダルマ船にまぎれ込んで来たためにまき起こる騒動を、歌と笑いで描いたストーリー。脚本は田波靖男と、馬嶋満、監督は前田陽一、撮影を竹内博がそれぞれ担当している。